専門部・委員会(過去の活動)
岡山中央中学校だっぴ実行委員会 ~だっぴ開催に向けて一歩ずつ前進しています!~
前回の投稿以降、7月28日(火)、8月19日(水)、9月5日(土)の3回にわたり、岡山中央中学校だっぴ実行委員会の事務局会議を重ねてきました。以下、会議報告をさせていただきます。
【7月28日(火)第4回事務局会】
1.HP開設について
我々岡山中央中学校だっぴ実行委員会の活動と、毎年中学2年生が参加する中学生だっぴを広く知っていただくため、新たにホームページの開設をしていくこととなりました。
2.寄付募集について
今年度新たに実行委員会を立ち上げ、来年1月の開催を目指すのに必要な運営費を、PTAからの補助に加え、寄付を募って調達することに決まりました。我々の活動を広く知っていただき、一人でも多くの方にご賛同いただけるようにするため、クラウドファンディングを活用した資金調達の方法を考えています。今年度だっぴ開催までの伴走をお願いしているNPO法人だっぴ様に寄付募集サイトの作成を全面的に協力いただけることになりました。
【8月19日 第5回事務局会】
1.感染症予防対策
今年度はコロナ禍での開催となるため、考えられる感染症予防対策を協議しました。
2.開催可否判断について
今年度の開催可否判断を11月上旬に行うことになりました。(これ以降も感染拡大状況によっては開催中止を決断する可能性もあります)
3.寄付募集サイトについて
NPO法人だっぴ様よりいただいた寄付募集サイトの原案を事務局メンバーで確認し、推敲していくことになりました。
4. HP開設について
HPの制作を依頼する会社を決定しました。次回の事務局会ではサイトの全体的なデザインを提案いただき、それを元に話を進めていきます。
5. 個人情報保護規程について
寄付募集の際や、当日の大学生キャスト、大人ゲスト募集の際に個人情報を扱うことになるので、個人情報保護に関する規程を整えていくという新しいミッションができました。学校で原案を用意くださることになりました。
【9月5日 第6回事務局会】
この日は、HPの全体的デザインを制作会社から提案いただき、それぞれのページについて協議していきました。HPの知識が少ない素人にも分かりやすい説明のおかげでざっくばらんな意見交換ができました。
各ページに掲載する原稿は事務局メンバーで担当を決め、各自次回までに考えてくるという宿題が出ました‼︎
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新しい事業を始めるために考えていくことが山積みですが、中学校PTAで培ってきたチームワークを頼りに、みんなで知恵を出し合って来年1月の開催準備を進めていきたいと思います!
第2、3回中央中学校だっぴ実行委員会
7月15日水曜日および18日土曜日に岡山中央中学校だっぴ実行委員会の事務局会の第2回、3回会議が行われました。
今年度より、NPO法人だっぴからのだっぴということで、まずはだっぴを実行するために必要なことのリストアップや事業計画などの準備を進めるべく話し合いをしました。
話し合いの中で色々と課題が明確になってきたので、一歩ずつメンバー内で検討しながら進めていき、2年生の生徒達の学びの場を提供できるようになればと思っております。
岡山中央中学校だっぴ実行委員会 始動!
だっぴからだっぴする!
岡山中央中学校で2年生を対象に毎年行っている『だっぴ』。
NPO法人~だっぴ~にご協力いただき5年間開催を続けてきました。初年度に『だっぴ』に参加した生徒は今年度19歳を迎えます。
この『だっぴ』は、中学生が地域の大学生や大人と、生き方や働き方や夢について与えられたテーマに沿って自由に話し合うプログラムで、色々な世代と交流することで子どもたちに多様な価値観があることを知ってもらい、自分たちが暮らすこの学区に愛着を感じてもらい、少し先の将来に向けて希望を持ってもらうことを目指しています。
『だっぴ』実践の前後で生徒たちの意識がずいぶん変わること、また、参加した中学生にとっても大学生や大人にとっても得るものの多いイベントであることから、この事業を今後も継続して行うために、地元で実行委員会を組織して取り組んでいこうということになりました。
『だっぴ』開催6年目の今年度は、NPO法人~だっぴ~に伴走していただき運営のノウハウを教えていただきながら実行委員会による開催を目指します。
岡山中央中学校だっぴ実行委員会総会
このたび、6月15日(月)午後6時半より岡山中央中学校だっぴ実行委員会立ち上げの会が開かれ、実行委員会の規約や事業計画・予算などについて協議しました。
- 副校長先生による実行委員会設立趣旨についての説明
- 実行委員長をPTA会長が務めます。
だっぴ研修会
総会後は、実行委員会の顧問を務めてくださるNPO法人~だっぴ~事務局長の森分さんと同事務局の谷口さんによる研修が行われ、中学生だっぴの理念を打ち込んでいただきました。
森分さんのレクチャーを聞く研修会かと思いきや、まるで実際に『だっぴ』に参加しているかのように、まず出席者で4~5人のグループを作り自己紹介を兼ねて最初のトークテーマについて話し合いました。「最近嬉しかったこと」。これをお互いに共有する中で、ソーシャルディスタンスは保ちながら心のディスタンスは縮まっていきます。
続いて森分さんより、中学生だっぴが中学生と大人の対話を通してどんなことを大切にしているかを教えていただきました。
①自己表現を共感・応援してくれる人がいることが自信につながるということ
②大人との信頼関係を結ぶこと
③色々な生き方の選択肢があることを知ること
④つながる力・関わる力を身につけること
こういったことを大切にしながら、「この学区だからこそできるというだっぴを作ってこう」「だっぴを誰にとってのどんな場にしたいかを考えていくのはこのプログラムを運営する根本的な価値になる」「だっぴの仕組みにどんな意味・価値を付与していくかが大事」と言われました。
最後のトークテーマは…「岡山中央中学校だっぴを、特に誰にとってのどんな場にしたいか」。大きなテーマですが、問われることによって実行委員会に携わる一人一人が岡山中央中学校だっぴについての思いを文言化することができ、さらにそれをグループ内で共有することができ、貴重な時間となりました。
今年度のだっぴは来年1月16日(土)開催予定です。岡山中央中学校ならではのだっぴを創っていけるように実行委員会で協力し合って準備していきたいと思います!
令和元年度『あいさつ運動』最終日
2020年2月25日(火) 今年度最後の「あいさつ運動」が行われました。
朝のあいさつを通して、「子どもたちの豊かな心や社会性を育み、社会全体で子どもを見守り育てていく」というこの取り組みに、今年度もたくさんの保護者の方々にご参加いただきありがとうございました。
また、毎回朝早くから準備をして下さった先生方、率先して爽やかな声かけをして下さった生活委員の皆さまにも感謝をしています。
今年度も「あいさつ運動」にご協力いただき、ありがとうございました。
岡山中央中学校創立20周年記念事業「リトルテンポ×岡山中央中学校」の記念公演は大盛況でした!
10月27日(日)に開催された、岡山市立岡山中央中学校 創立20周年 記念式典 及び 記念行事の一環として、日本を代表するインストゥルメンタル・ダブ・バンド、リトルテンポのライブと、リトルテンポと吹奏楽部に支援クラス(以後F組)が加わった演奏会が行われました。
リトルテンポのメンバーは、記念式典の前日26日に来校し、機材のセッティングや楽器のサウンドチェック、リハーサルを入念に行いました。
リトルテンポのリハーサル終了後、吹奏楽部とF組が加わり、一緒に演奏する曲の音合わせをしました。緊張からか、吹奏楽部の部員たちの表情は、一様に固いように見えます。緊張しているのが音にも表れているようで、顧問の先生は「みんなもっとリラックスして!ノリノリで!」とアドバイス。リハーサルの終盤には緊張がほぐれてきたのか、笑顔も見られるようになりました。
そして、記念式典当日。プロジェクションマッピング終了後、リトルテンポのメンバーがステージでセッティングを始めました。セッティングが終わると、生徒たちによるバンドのプロフィール紹介とスティールパン担当の土生”TICO”剛さんによるメンバー紹介があり、生徒たちの期待が高まる中、「Shake It Up Baby」でライブがスタート!
最初は遠巻きにステージを見ていた生徒たちですが、徐々にステージの前に詰めかけ、ノリノリで踊り始めました。TICOさんがレゲエが生まれた国・ジャマイカの挨拶「ヤーマン!」と叫ぶと、生徒たちも「ヤーマン!」と返す一幕も。
終盤は「Wheel On Fire」~「モーレツマンボ」というリトルテンポの代表曲で盛り上がり、いよいよ吹奏楽部とのコラボレーション曲「Over the Rainbow」が始まりました。吹奏楽部の演奏は、前日のリハーサルの時よりも堂々としていて、素晴しい演奏でした。
そして、最後はF組が加わって、岡山中央中学校の校歌をナイヤビンギバージョンで演奏。ナイヤビンギとは、複数の太鼓によるアンサンブルに歌を乗せた音楽のことで、TICOさんは岡山中央中学校の校歌を聞いたときに「ナイヤビンギにするしかない!」と思ったそうです。生徒やリトルテンポのメンバーもみんな嬉しそうに校歌を歌っているのが印象的でした。
ステージが終わった後は、生徒代表がリトルテンポのメンバーに感謝の言葉を述べ、花束を贈呈。メンバーと生徒たちが一緒に記念撮影をして、大団円となりました。
演奏終了後、吹奏楽部の生徒数人に話を聞いたところ、「ステージでソロを演奏したのですが、やはりプロの演奏は全然違うと思いました。あのような音を自分が出せるとは思いませんが、少しでも近づけるようにこれからも練習していきたいと思います」といった声や、「最初は本当に緊張したのですが、思い出に残る素敵なステージになったと思います」といった感想が聞かれました。
細川博資副校長は、「我が校の生徒は、おとなしくて礼儀正しい生徒が多いのですが、演奏が始まると前に出てきて踊ってくれましたし、このような表現もできるということが分かって嬉しかったですね。プロの方々と一緒に演奏ができた吹奏楽部の生徒たちにとっても、大変いい機会になったと思います」と語ってくださりました。
今回、リトルテンポのライブを実現するために尽力した森山幸治PTA会長は、「よくある講演会よりも、生徒が感じる、心が震えるような未体験を体験できる機会が欲しいと思っていた時にSNSでリトルテンポが中学校でライブしているのを発見して、これだ!と思い、ライブを実現するために動きました。F組の生徒も一緒に校歌を演奏するというのは私の発案だったのですが、私はF組の生徒が通常クラスの生徒ともっともっと交流して混ざらないとそれぞれの魅力が引き出されないのではないか、と考えていました。化学反応、その相乗から可能性が生まれるんだと思います。F組はその場に豊かさをもたらす、時に波紋を起こす、ある種のスパイス。社会に出てもそうなんです。その事を早い段階で、座学だけでなく音楽を通して楽しみながらそこにいる先生や生徒、保護者、地域の方々と混じりながら実現できたのは本当に嬉しかったです。形にしてくださったリトルテンポのメンバーや企画プロデューサーの谷川さん、F組をリードしてくれたガムラン奏者の岩本さん、吹奏楽部の顧問の先生他皆さんに改めて感謝しかありません」と述べてくれました。
また、リトルテンポのTICOさんからは「校歌は予想以上にいい仕上がりになりましたね。岡山中央中学校の生徒の今後が楽しみです!」というコメントを頂きました。
今回のライブを体験したことによって、プロのミュージシャンを目指したり、音楽の才能を開花させる生徒が出てくるかもしれませんね!
ふれあい祭り委員会(振り返り)
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令和元年度 学校保健委員会・学校給食運営委員会
2月6日(木)13:30より図書室にて、学校保健委員会ならびに学校給食運営委員会が行われ、以下の報告が行われました。
1)生徒給食委員会より「お弁当の日」のまとめが主に報告がされ、給食委員会の仕事紹介、給食標語の紹介なども行われました。
2)生徒保体委員会より、メディアの使い方調査の結果報告が行われました。メディアが生活の中で占める時間の割合などグラフを使ってわかりやすく説明をしてくれました。
給食委員長、保体委員長・副委員長の報告は分析や今後の取り組みなども考えられていて、堂々とした発表でした。
3)保健室からは今年度の定期診断のまとめが報告され、治療率が半数程度など問題点があることもわかりました。
4)体育担当からは新体力テストの結果、授業での取り組みの報告で、中央中は「ボール投げ・シャトルラン・上体起こし」苦手な生徒が多く、授業でも取り組んでいることなどのお話でした。
最後に校医先生方からの指導助言があり、以下のことを話して下さいました。
学校医…アルコール消毒はばい菌には効果はあるがウィルスには低いので、手洗いうがいを推奨する。
眼科医…治療率が低いこと。かくれた病気があったりするので、受診は必ずしてほしい。
歯科医…疑わしいと検診でチェックが入ること。予防もかねて定期的に検診を受けてほしい。
今回の委員会では生徒達の健康面や体力面での現状を知ることができました。
ご助言頂いた校医の先生方、生徒達のことを考えて色々な取り組みをしてくださる先生方、生徒達の生の声を聞かせてくれた各委員会の委員長・副委員長本当にありがとうございました。
今回の部会で来年度の活動をおこなう上での参考となるよう、たくさんの改善点、反省点を話し合うことができました。
参加された役員のみなさま、お疲れ様でした。
令和元年度 給食試食会・給食委員会を行いました☆(保体部)
12月6日(金)午後12時より、西館一階調理実習室にて給食試食会を行いました。
最初に校長先生のお話から始まり、栄養教諭の赤木先生から資料を用いて学校給食の意義や現状をご説明頂きました。
その後はいよいよ十数年ぶり(笑)の給食に取りかかりました♪
教頭先生に教えて頂きながら、久しぶりの給食準備は楽しさと驚きの連続!!
「なつかしぃ~」「こんなのなかったよぉ!」と久しぶりの給食当番に新鮮さを感じながら準備を整え、いよいよ試食タイム☆
かぶらのスープ・カボチャのチーズ焼き・米粉パン・イチゴジャム・牛乳といった洋風の献立を頂きました。
赤木先生が是非食べて頂きたいと言われていた米粉パン。小麦と米粉の割合が8:2で作られているそうで、もっちりとかみごたえがありお腹がいっぱいになりました。
校内での人気の味が”洋風おしゃれ系ケチャップ味”だそうで、かぶらのスープはまさにその味。野菜くずも使ってとられるおだしとケチャップのスープはとてもやさしい味でした。
今回のメニューは、冬至が近いことからかぼちゃを使用していること。塩分の取りすぎにならないように、顆粒だしばかりでなく野菜くずを使うことなど、色々と工夫をされていることがわかりました。そして、昨今問題になっている食品ロスもいかに減らすか、日々試行錯誤をされ調理従事者8人と少ない人手で手間隙かけて作ってくださっていることに感謝の思いでいっぱいになり、とても有意義な試食会となりました。
ご参加頂いた保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
試食会の後は、校長先生、教頭先生、赤木先生、給食委員会主任の横山先生と保体部の役員で給食委員会を行いました。
まず、横山先生から”お弁当のおかずコンクール”を文化祭で行ったこと、12月12日に行う”お弁当の日”についてのご説明を頂きました。
お弁当作りは「材料の調達、調理、お弁当箱につめる」までを全部自分で行います。そして何より「楽しんでやる♪」がモットーのようです。この日は先生方もお弁当を自分で準備されるそうなので、きっと楽しいランチタイムになるのでしょうね☆☆☆
委員会では給食は「食育」であるという観点からディスカッションを行いました。
昨今は食物アレルギーをもっている子ども達が多く、その対応の難しさ、そして安全に安心して食べれられる給食を常に考えられているそうです。
また残量についてのお話があり、和え物や酸味の強いものは必ず残ることや、1年生は時間内になかなかたべ終われず残量は多め、2年生はほとんど残らず、3年生は部活が終わってから増えてきていると学年別に残量が違うこともわかりました。
三学期には他のメニューと合わせて初めて防災食が給食にでるそうです。大切な経験になると思います。
給食はあくまでも一日の食事のうちの一食にすぎません。カロリー量や栄養分も給食だけみると初めは少ないように感じていましたが、一日のバランスを考えて献立を組まれていることを知り改めて家庭での食事の大切さを考えるとてもよい機会となりました。
ご協力頂きました先生方、本当にありがとうございました。保体部の役員の皆様、お疲れ様でした。
第2回 保健体育部会
12月11日(水)19時より、PTAルームにて第2回保健体育部会を行いました。
はじめに部長より評議員会、給食試食会の報告がありました。
次に、保健体育部の今までの活動について改善点、反省点などを話し合いました。
6月に行われたPTA親睦会について、時期及び種目についての検討です。改善点を含め以下の意見がありました。
・5月の体育大会と日程が近いため、PTA親睦会の参加者の数が少なくなってしまうのではないだろうか。
・6月下旬とはいえ蒸し暑い。来年は20周年記念行事がないため、2学期の開催でもよいのではないだろうか。
・2年連続で負傷者が出たので、病院に連れていく係など、救護係をおいた方が良かった。
・アンケートなどを用意し、その日の参加者に改善点などを聞いたらよいのではないか。
・外で出来る競技、ドッチビー、綱引きなど考えてもよいのではないか。
また、給食試食会については年間行事に予定が入ってなかった為、予定がたてにくく、参加が出来ない人が多かった。日程がわかった時点で参加を呼びかければ良かった。
今回の部会では、たくさんの改善点、反省点を話し合うことが出来ました。
お忙しい中、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
『第14回岡山中央学区ふれあい祭り』開催!
2019年11月24日(日)岡山中央小学校にて、『第14回岡山中央学区ふれあい祭り』が開催されました。
当初は雨の予報で心配していましたが、関係者一同の思いが通じたのか、幸いながら曇り空!
最後まで雨は降らず、無事に開催できました。
今年のふれあい祭りのテーマは『ふれあい』と『防災』。
会場全体で、テーマに沿った盛りだくさんの内容が用意されていました。
お祭りは、中央小学校金管バンドのファンファーレからスタート!
ステージでは、地域の団体の皆様による多種多様なプログラムが続きました。
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中央中学校からは、吹奏楽部の演奏があり、その後、『南海トラフ地震について』の発表がありました。
地震が起こった場合について、クイズや映像を使って説明が行われました。
ブースでは液状化についての模型実験や防災食の配布など、災害をより身近に感じられる工夫がされていました。今回は、後楽館高校の生徒さんもお手伝いをしてくださいました。
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会場内では、『みんなで防災意識を高めよう!』と、様々な展示や体験がありました。
地域の消防団の方による消防車両展示、その後入れ替わりで自衛隊の車両が展示されました。
また、水消火器体験、NTT災害伝言ダイヤル、シートベルトの大切さが体験できるシートベルトコンビンサーのエアバッグ体験など‥‥。
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開催場所の中央小学校は、災害発生時の避難場所となっています。小・中学生はもちろん、地域の幅広い方々にも避難場所という認識を持っていただき、防災をしっかり意識していただけたのではないかと思います。
お店については、地域のお店中心に多数の出店がありました。メニューも豊富で、何を食べようか迷うほどでしたね!
中央中学校PTAも、おいしいおむすびや唐揚げの販売を行いました。
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お店のお手伝いで、中学生ボランティアが活躍しました!
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食べ物以外にも、手作り品や野菜販売、健康測定、お菓子釣りやゲームコーナー、射的など‥‥。
子どもから高齢の方まで楽しめる充実した内容でした!
お忙しい中、出店いただいた各店の皆様に感謝いたします。
2階テラスでは、子ども達による「子どもフリーマーケット」。
買い物を楽しむ子ども達の笑顔が印象的でした♪
中央パスでは、「新時代への夢」の展示がありました。令和という新しい時代に成長していく小・中学生が、それぞれの夢についてメッセージカードに記してくれました。
夢の広がりを表現した多彩な色彩の中に、心に響くメッセージが多く綴られていました。
台紙やタイトルは、中央中学校美術部さんが協力してくれました。
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ステージイベントの最後は、中央中学校企画によるふれあいレクリエーション!
どの年代の方も参加できるフラフープリレーが行われました。昨年度に企画されていましたが実現叶わなかったこの企画、今年は様々な年代の方が参加できるチームを作りました。
初めての試みでしたが、笑顔いっぱいで楽しんでできたことが良かったです!
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お祭りの司会進行は、就実高校放送部の皆さん。丁寧で温かい声で、会場全体を優しく包んでくれました。
また、中央中学校の生徒会本部の役員さんが、「アジアの子どもたちへの学習支援」のために、書き損じハガキ収集の案内を手渡しする活動をしました。
お祭り前日・当日は、中央中学校総務部、専門部、そして中学生ボランティアと多数の方々にお手伝いをしていただきました。 ありがとうございました!
地域の皆様のご協力・ご支援によって成り立っている「ふれあい祭り」。
改めて、地域の力と、地域が繋がり支え合っていくことの意味を考えさせられる一日となりました。
大きなけがや事故もなく、無事に終えることができ、ホッとしています。
ふれあい祭り実行委員会では、今年度初めからこの日に向けて、企画・準備を進めてきました。
準備は確かに大変でした。
でも、来場した皆様に楽しんでいただけたなら、とても嬉しく思います。
お忙しい中、時間と知恵を絞って、取り組まれてきた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
実行委員会の皆様、ご協力いただいた子ども園、小・中央中学校の皆様、協賛いただいた地域の皆様に、心からお礼申し上げます。
ふれあい祭りが、今後も地域の人と人とのふれあいの場でありますように‥‥。
本当にお疲れ様でした!
そして、ありがとうございました!











































