


10月30日(水)2024年度PTCフェスティバルが開催されました。天気が心配されましたが、当日は晴れとなりました。
今年は第1部がふれあい講座、第2部が講演会という2部制での開催でした。また、保護者の皆さんにはふれあい講座の参観、講演会への参加をしていただきました。
第1部のふれあい講座は18講座を開催しました。その中で、生徒が新しいことに興味を持ち、体験できる。学年の域を超えて学びあえる。という狙いで開催されました。どの生徒も笑顔で、あっという間の85分を過ごしました。
各講座の内容については後日紹介します。
第2部の講演会は「トンガで生きた2年間」 と題して土屋 勇気先生(青年海外協力隊)にお話しをいただきました。
青年海外協力隊でトンガに活動に行かれた体験をお話しくださいました。参加した生徒からは「自分の知っている文化や生活ではない、他の文化や生活を受け入れて認め合う事の大切さを知った」や「将来、自分も海外で活動してみたい」などの感想があがりました。
授業では聞く事のない、PTCフェスティバルに相応しい貴重な講演をお聞きできたのではないでしょうか。
今年度も無事にPTCフェスティバルを開催することができました。
お忙しいなか依頼を引き受けてくださった講師の皆さま、開催まで準備してくださった先生方・PTA役員の皆さま、関わってくださった関係者の皆さま、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
10月17日(木)にあいさつ運動を行いました。
朝晩少し肌寒くなり、先月のあいさつ運動では半袖だった生徒さんたちも長袖を着て登校する姿が見られるようになり季節の移ろいを感じてきました。
こちらから目を見て挨拶をすると、少し恥ずかしそうにしながらもきちんと挨拶をし返してくれる生徒さんが大半で、こちらも嬉しくなります。
これから3年生はいよいよ受験に向けて勉強が忙しくなりますが、生徒さんたちの気持ちが元気になるように活動を続けて参りたいと思います。
次回は、11月21日(木)に行います。多くの方の参加をお待ちしています。
岡山市内の小・中PTA役員並びに会員、教育関係者を対象に教育講演会が開催されましたので、拝聴してきました。
●日時:5月18日(土)
●会場:岡山プラザホテル
●演題:「子どもの将来を見越した子育て」
~幸せ感に根差した自尊感情を育むには~
●講師:村中 由紀子先生
(山陽学園短期大学名誉教授、臨床発達心理士)
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村中先生は「子どもは親のさじ加減一つでいかようにも変わることを学んだ」と仰いました。
盛りだくさんのお話の中から、印象に残ったことをお伝えさせていただきます。
◯私たち親は、「今」ではなく、子どもの将来を見越して子育てをしなくてはいけません。それは、子どもが自分で自分の心も体も養えるようにしていくためです。
◯子どもに条件付きの愛を与えていませんか。
成績だったり、兄弟で比較したり、子どものためと思い様々な条件をつけていませんか。それは子どもを一番傷つける姿勢です。自分を失った子は自分を信じることができず、自己否定してしまいます。
◯子どもは親の姿をよく見ています。子どもの言動に意味のないことはありません。子どもに対して誠実に向き合いましょう。
◯子どもが生まれてきてくれたときはどう思いましたか。
ただかわいい、それだけでありがとうという気持ちではなかったですか。
◯子どもはできてもできなくてもいるだけで価値がある。
無条件に自分を認めてくれている、必要とされている。それが子どもの幸せ感を支え、自尊感情を育みます。
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村中先生は、ご自身の育児経験や関わってこられた学生や親子の話など、わかりやすくお話してくださいました。
笑いあり、時に涙ありのあっという間の1時間半でした。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
6月20日(木)あいさつ運動を行いました。
今期初めてのあいさつ運動ということもあり、たくさんの保護者の方々が北門、東門に立って登校する生徒たちひとりひとりに明るく挨拶をしてくださいました。
恥ずかしそうに会釈をする生徒、立ち止まってお辞儀をして挨拶をする生徒、さまざまな顔が見られて気持ちの良い朝となりました。
今期初回にふさわしい元気いっぱいの挨拶運動ができてよかったと感じます。
次回は、7月18日(木)午前8時10分〜30分の間、あいさつ運動を行います。多くの保護者の方の参加をお待ちしています。