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【平成30年度研修報告⑦】

【平成30年度研修報告⑦】 7/23

PTA人権問題研修講座に参加して参りました。 

◎開催日時   平成30年7月23日(月)10:00~12:00 

◎開催場所   南ふれあいセンター ふれあいホール 

◎講師    千斗枝グローバル研究所 代表 山中千枝子 

◎講演タイトル

「インターネットと人権~もしかしてうちの子も?~」

 

◎感想 

・LINEなど文字だけではきちんと伝えたい事が伝わらず、ケンカ、いじめに繋がっていく。

・ネットで実名を書かれ、誹謗中傷され、高校生が自殺に追い込まれた。

・ツイッターなど複数交流系のサイトで犯罪被害児童が増えている。

といったネットの危険な話だけでなく、 

・スマホの使いすぎにより、目の使い方から脳に影響が出て最終的には精神障害を起こしてしまう 。

・睡眠障害が起こったり、物忘れなど認知症に近い状態になる。

・スマホやゲームをやめてから二時間は脳が落ち着かない。

・運動会などで親は撮影に必死で、実際に目で見ていない。

・子どもは直に見ないとダメ。 

→目と目でコンタクトを取りながら育っている子は愛されていると感じる。

・親がネット中毒であり、子どもを直に見ていないことによる”愛着障害”が凄い勢いで増えている。

・スマホ・ネット・テレビ中毒により、今、社会崩壊に近い状態、日本社会が危ない状況にある。 

 

講師の先生が現場のお医者さんから聞いた話など、色々な怖い話も沢山聴かせていただき、大変勉強になりました。 

学校、地域ぐるみでの対策が必要です。 

子どもにも伝え、スマホやゲームの使い方について話し合いたいと同時に、普段から目を見てしっかりとコミュニケーションをとっていきたいと改めて思いました。