新着情報
第2回給食検討委員会に出席しました☆
10月10日(水)に、第二回給食検討委員会がありました。岡山市PTA協議会母親委員会の代表として出席させていただき、市内の小学校・中学校の3学期の給食の献立を検討しました。
最初に、委員長である、五城小学校の小川校長先生から、「前回は時間が押してしまい、保護者の方々からご意見を聞くこともできていなかったので、今回は出来るだけスムーズに進めたい!」という決意のもと始まりました。
前回同様、小中学校の栄養教諭の先生から、3学期の献立案が読み上げられました。調理員の方々から、材料の形や、量、作り方など質問が出たところで一旦休憩。
後半の協議では、栄養教諭の先生が本物の材料を持ってきて見せてくださったり、岡山市の学校給食会の方(学校給食の材料を調達をしてくださっています。「市給さん」と呼ばれていました)に質問したりしました。市給さんが、「出来るだけ『地産地消』、『国産』、『安心安全』を心がけているが、最近の異常気象などで手に入らない時があるのも現状。その時には献立の変更をお願いする事もあるかもしれない。」と言われました。
無事に献立案も決まり、最後に参加保護者それぞれに意見を求められました。
・学校を休む時には、給食の献立表を見て、食べたかったのに!とがっかりする!
・給食の献立表を見て、保護者が羨ましくなる。
・給食のおかげで食べず嫌いが無くなってきている。
・家では中々作れない料理が食べられる。
など、みなさん学校給食への感謝の気持ちを述べました。
給食は、時間がくれば当たり前のように用意されていて、食べる事ができますが、そこに至るまでには沢山の人達のプロの仕事があることを改めて感じました。
最後に教育委員会の司会の方が、「もう今回でこの会が最後のように和やかに終了しますが、まだもう一度委員会はありますので。」と皆の笑いを誘い、予定より早く閉会しました。
3学期の献立も、生徒のみなさん、楽しみにしていてくださいね!



