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大感動のプロジェクションマッピング!!
プロジェクションマッピング
~岡山中央中学校 過去から未来へ~
創立20周年記念式典の後は、厳粛な雰囲気から一転、司会用マイクが生徒会に移り、会場は一気にお祝いモードに。みんなの期待が高まる中いよいよプロジェクションマッピングのスタートです。
映像がステージ側の壁面全面いっぱいに投影され、会場から思わず「おぉ~!!!!!」とどよめきが起こります。
天井からごろんごろんと落ちてくるのはフルーツ王国おかやまが誇る果物たち。壁面の広い海を群れをなして遊泳するのは春を告げる魚として岡山で好まれる鰆。今や世界でも評価の高い岡山のデニム(それが踊る踊る...!)。「烏城」の通称を持つ岡山城...私たち岡山県民にとってなじみの深いものが次々に映し出され、オープニングから私たちが住む岡山の魅力に触れることとなりました。
さて、今回のプロジェクションマッピングは3部構成で、岡山中央中学校の過去・現在・未来を映像と音で紹介していました。
第1部 ~岡山中央中学校の過去~
20年前の平成11年(1999年)4月に丸之内中学校と旭中学校が統合されてできた岡山中央中学校。過去の卒業アルバムの写真が多くちりばめられた映像。懐かしく思われたご来賓の方々もいらっしゃったかもしれません。岡山中央中学校の建つこの場所は、江戸時代は寛文9年(1669年)岡山藩の藩主池田光政が藩校を設立した場所で、藩校設立以来350年の長きにわたって学びの場であり続けました。
第2部 ~岡山中央中学校の現在~
真っ白い綿毛がふわふわと学校中を回って職員室の先生方や教室のみんなに会いに行きます。そして放課後部活動に取り組む生徒のみんなのキラキラをパズルのピースに見立てて、キラキラのピースを集めていきます。綿毛は学校を飛び出してキラキラを集めに岡山の町へ。綿毛が集めたキラキラのピースを全て組み合わせてパズルが完成したと思ったら、それは400名近い今年度の全校生徒の集合写真に!
第3部 ~岡山中央中学校の未来~
ステージに生徒会本部役員7人が揃いの黒い衣装で登場し、この日のために練習を積んできたダンスで映像とのコラボレーションを実現させました。岡山中央中学校の先輩方が築いた伝統を引き継ぎ、そこに新しい価値を加えて、さらによい岡山中央中学校にしていきたいという生徒の思いが伝わる締めくくりとなりました。
思い起こせば創立20周年の行事の一つとしてプロジェクションマッピングが候補に挙がったのが今年1月の会議でした。あれから10か月。先生方にアドバイスをいただきながら生徒たちが中心になってアイディアを出し、プロジェクションマッピングの制作会社の方との打ち合わせを重ね、学校内外で生徒たちが写真・動画撮影をしたものが、27日にお披露目となったプロジェクションマッピングになりました。この10か月のみんなの取り組みの一つ一つがまさにパズルのピースだったというわけです!
今回プロジェクションマッピングの制作・上映を引き受けてくださった株式会社VISUALBEATSの皆様、夏休み中の撮影にご協力くださった「晴れの国 おかやま館」様に心よりお礼申し上げます。
夢のような15分をありがとうございました!
後日生徒に取ったアンケートより、生徒の声を一部紹介させていただきます。(「創立20年記念事業についてのアンケート」より)
・想像以上にプロジェクションマッピングがすごかった。
・感動した。
・泣いてしまいました。
・自分の卒業式にまた流してほしいです。
・映し出された映像に20年の歴史も見て取れてとても面白かったです。
・人生で初めてあんなにすごいプロジェクションマッピングを見たので本当に心に残りました。すごくきれいで、これをプログラミングした人を本当に尊敬します。
生徒の感想を読んで再び感動((笑)。








