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令和元年度 給食試食会・給食委員会を行いました☆(保体部)

12月6日(金)午後12時より、西館一階調理実習室にて給食試食会を行いました。

校長先生のお話

 

最初に校長先生のお話から始まり、栄養教諭の赤木先生から資料を用いて学校給食の意義や現状をご説明頂きました。

その後はいよいよ十数年ぶり(笑)の給食に取りかかりました♪

教頭先生に教えて頂きながら、久しぶりの給食準備は楽しさと驚きの連続!!

結構重たいよぉ!誰が何持つ?

お皿からはみでる大きさの米粉パン。

スプーンが連なってることにビックリ!

 

「なつかしぃ~」「こんなのなかったよぉ!」と久しぶりの給食当番に新鮮さを感じながら準備を整え、いよいよ試食タイム☆

本日のメニュー

 

かぶらのスープ・カボチャのチーズ焼き・米粉パン・イチゴジャム・牛乳といった洋風の献立を頂きました。

赤木先生が是非食べて頂きたいと言われていた米粉パン。小麦と米粉の割合が8:2で作られているそうで、もっちりとかみごたえがありお腹がいっぱいになりました。

校内での人気の味が”洋風おしゃれ系ケチャップ味”だそうで、かぶらのスープはまさにその味。野菜くずも使ってとられるおだしとケチャップのスープはとてもやさしい味でした。

今回のメニューは、冬至が近いことからかぼちゃを使用していること。塩分の取りすぎにならないように、顆粒だしばかりでなく野菜くずを使うことなど、色々と工夫をされていることがわかりました。そして、昨今問題になっている食品ロスもいかに減らすか、日々試行錯誤をされ調理従事者8人と少ない人手で手間隙かけて作ってくださっていることに感謝の思いでいっぱいになり、とても有意義な試食会となりました。

ご参加頂いた保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。


試食会の後は、校長先生、教頭先生、赤木先生、給食委員会主任の横山先生と保体部の役員で給食委員会を行いました。

まず、横山先生から”お弁当のおかずコンクール”を文化祭で行ったこと、12月12日に行う”お弁当の日”についてのご説明を頂きました。

 

お弁当作りは「材料の調達、調理、お弁当箱につめる」までを全部自分で行います。そして何より「楽しんでやる♪」がモットーのようです。この日は先生方もお弁当を自分で準備されるそうなので、きっと楽しいランチタイムになるのでしょうね☆☆☆

委員会では給食は「食育」であるという観点からディスカッションを行いました。

昨今は食物アレルギーをもっている子ども達が多く、その対応の難しさ、そして安全に安心して食べれられる給食を常に考えられているそうです。

また残量についてのお話があり、和え物や酸味の強いものは必ず残ることや、1年生は時間内になかなかたべ終われず残量は多め、2年生はほとんど残らず、3年生は部活が終わってから増えてきていると学年別に残量が違うこともわかりました。

三学期には他のメニューと合わせて初めて防災食が給食にでるそうです。大切な経験になると思います。

 

給食はあくまでも一日の食事のうちの一食にすぎません。カロリー量や栄養分も給食だけみると初めは少ないように感じていましたが、一日のバランスを考えて献立を組まれていることを知り改めて家庭での食事の大切さを考えるとてもよい機会となりました。

ご協力頂きました先生方、本当にありがとうございました。保体部の役員の皆様、お疲れ様でした。