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令和2年度 学校保健委員会 学校給食運営委員会に出席しました!

2月4日(木)令和2年度学校保健委員会・学校給食運営委員会が開催され、PTAから総務部3名で出席させていただきました。

まず、生徒会給食委員会、健康委員会の代表生徒が今年度の活動を報告。

給食委員会からは、新型コロナ感染症対策として手洗いやアルコール消毒の徹底に努めている、1日に何度も手洗いをするのでハンカチ持参を呼びかけている、配膳の際には使い捨て手袋を使用している等、日々の取り組みの報告がありました。これまではテーブルクロスを敷いて班で机を合わせて喫食していたが、今年度はみんな前を向いて静かに食べているとのこと。

健康委員会もハンカチチャレンジ(ハンカチ持参を呼びかけて、6月、1月に実施)、手作りマスク教室、毎朝の健康観察記録表の提出呼びかけ、石けん液補充等、生徒が安心安全に学校生活を送り、感染症予防意識を高めていけるように取り組みを進めていることを発表しました。

続いて、養護教諭、保健体育科の先生方から、校内でのコロナウィルス対策についてご報告がありました。授業内容や進め方を大きく見直したり、これまでにはなかった消毒作業を継続して行っていることを伺い、子どもたちの命、健康を守るために、毎日こうした消毒作業をしてくださっている先生方に頭の下がる思いがしました。

最後に今回ご出席くださった進藤先生(内科)、横山先生(歯科)、2名の学校医の先生方から指導助言をいただきました。コロナウィルスは空気感染するが、埃に乗って舞い上がってくる可能性を考えると、埃を舞い上がらせないように部屋の湿度を上げるのは効果的とのお話や、流水による手洗いはウィルスを洗い流すのによいとのお話は、家で実践していることを後押ししていただいたようで、引き続き、家庭内でも感染予防に努めていかなければと気持ちを新たにしました。

一緒に参加した総務部メンバーの感想を紹介します。

「中学校の先生をはじめ、生徒の皆さんが一丸となって前向きに、工夫やアイデアを重ね、感染予防に取り組んでいることが分かりました。心から安心できる環境に子どもを通わせていただいていると感じました。私たち保護者の意見も丁寧に聞いてくださり、発言しやすい場を設けていただきました。
校医の先生方のお話も大変参考になりました。コロナには、湿度が大切というのは知らなかったです。みんなが安心して暮らせるようにアドバイスをいただきありがとうございます。」

「コロナ禍での取り組みを様々な視点から伺えてとても参考になりました。委員会の生徒がハンカチチャレンジやハンドソープの残量調査などの報告をしたときは、我が子の日頃の様子が思い浮かびました。家庭で子どもと話し合うきっかけをいただきました。まだまだ続くであろうこの状況の中、しっかり感染予防をして日々の生活を過ごそうと思いました。」

 

昨年度まで子どもが金曜日に持ち帰っていた赤と白のギンガムチェックの大きなテーブルクロス。洗濯もアイロンも大変でしたが、あのテーブルクロスが楽しい給食の演出に一役買っていたのだなとコロナ以前のことを思います。またあのテーブルクロスが活躍する日が来ることを願っています。今回は委員会出席という貴重な機会をいただきありがとうございました。