岡山中央中学校だっぴ実行委員会
岡山中央中学生だっぴ 今年度開催見送りが決定しました
平成27年度から、NPO法人だっぴの主催で毎年2年生を対象に行ってきた中学生だっぴ。6年目にあたる今年は岡山中央中学校だっぴ実行委員会を立ち上げ、NPO法人だっぴの指導をいただきながら、来年1月開催を目指して事務局会議を重ねてきました。
その中で、我々の大きな悩みはコロナ禍においてどんな対策を講じたら開催にこぎつけるかということでした。
・分散会場での実施
・適切な距離を保つためにグループの人数を減らす
・大学生キャスト・大人ゲストのリモート参加(オンラインだっぴにする)
・今回は感染リスクの高いご年配の大人ゲストの募集をしない
…などなど、感染症のリスクを減らすためのアイデアが色々出ました。
しかし、開催予定の1月は時期的にインフルエンザの流行が懸念され、新型コロナウィルス感染症とインフルエンザ感染の予防のために、広い体育館の換気をしながら寒い中行うことはできないのではないかという見方が強くなりました。
10月21日(水)の事務局会にて、新型コロナ感染者数の動きが読めない今の状況で、今年度中に開催するのは難しいとの結論に達しました。このことは校長先生にもご了承いただき、今年度のだっぴ開催は延期することが決定しました。
今年の2年生のみんなに、だっぴを通してぜひ素敵な出会いをプレゼントしたいと思っていただけに、開催見送りは大変残念な結果ではありますが、事務局メンバー一同気持ちを切り替え、しっかり前を向いて取り組んでいく心の準備ができています!
今後は、開催時期を検討しつつ、ホームページ開設の準備や協賛金の募集など、だっぴ運営のためにできるところから取り組んでいきます。また、先生からは、だっぴファンクラブのようなものを作ってはどうかとの斬新なアイデアをいただきました。これは満場一致で採用され、今後このファンクラブ構想を形にしていきたいと思います‼︎
岡山中央中学校だっぴのホームページ開設までしばらくは、このPTAサイトにて活動状況を報告させていただきます。サイトにお立ち寄りいただくみなさんに、よいお知らせができるよう準備を進めてまいります!
岡山中央中学生だっぴ開催に向けて準備を進めています☆
【NPO法人だっぴとの合同会議報告】
9月23日(水)、岡山中央中学校だっぴ実行委員会の第7回事務局会を行いました。この日はNPO法人だっぴより森分事務局長にお越しいただき、だっぴノウハウを教えていただきました。
開催までのタスクリスト、大人ゲストを募集する時のポイント、開催当日に向けた具体的な準備などを分かりやすく示していただき、開催までにすべきことが見えてきました。
この日大きなテーマになったのはコロナ禍でのだっぴ開催の在り方です。9月半ばに今年度県内初のだっぴ開催となった赤磐市の中学校での実践例を伺い、中央中学校ではどんな工夫ができるか、どんな課題があるかについて協議しました。
開催予定の1月は季節的にインフルエンザの流行が懸念されるので、新型コロナウィルス感染症対策と併せて、クリアしないといけない課題が色々と出てきました。この日の会議で結論は出ませんでしたが、次回の事務局会で引き続き協議していきます。
今年度の開催可否判断は11月初めに行うことになっていますが、それまでに取り組めるものは準備を進めていくということで合同会議が終わりました。
森分さんには遅くまで会議にお付き合いいただきましてありがとうございました!! 我々の質問に丁寧に答えていただき、また、どうしたらこの状況で開催できるだろうかという我々の不安な気持ちに寄り添って色々なアイディアを出していただき、開催まで伴走していただけることを大変心強く感じた会議となりました。
さて、次回の事務局会は、前回それぞれのメンバーが宿題として持ち帰ったホームーページ用の原稿提出があります(笑)! 学生に戻った気分で宿題を片付けて来てください(もちろん私も)!
岡山中央中学校だっぴ実行委員会 ~だっぴ開催に向けて一歩ずつ前進しています!~
前回の投稿以降、7月28日(火)、8月19日(水)、9月5日(土)の3回にわたり、岡山中央中学校だっぴ実行委員会の事務局会議を重ねてきました。以下、会議報告をさせていただきます。
【7月28日(火)第4回事務局会】
1.HP開設について
我々岡山中央中学校だっぴ実行委員会の活動と、毎年中学2年生が参加する中学生だっぴを広く知っていただくため、新たにホームページの開設をしていくこととなりました。
2.寄付募集について
今年度新たに実行委員会を立ち上げ、来年1月の開催を目指すのに必要な運営費を、PTAからの補助に加え、寄付を募って調達することに決まりました。我々の活動を広く知っていただき、一人でも多くの方にご賛同いただけるようにするため、クラウドファンディングを活用した資金調達の方法を考えています。今年度だっぴ開催までの伴走をお願いしているNPO法人だっぴ様に寄付募集サイトの作成を全面的に協力いただけることになりました。
【8月19日 第5回事務局会】
1.感染症予防対策
今年度はコロナ禍での開催となるため、考えられる感染症予防対策を協議しました。
2.開催可否判断について
今年度の開催可否判断を11月上旬に行うことになりました。(これ以降も感染拡大状況によっては開催中止を決断する可能性もあります)
3.寄付募集サイトについて
NPO法人だっぴ様よりいただいた寄付募集サイトの原案を事務局メンバーで確認し、推敲していくことになりました。
4. HP開設について
HPの制作を依頼する会社を決定しました。次回の事務局会ではサイトの全体的なデザインを提案いただき、それを元に話を進めていきます。
5. 個人情報保護規程について
寄付募集の際や、当日の大学生キャスト、大人ゲスト募集の際に個人情報を扱うことになるので、個人情報保護に関する規程を整えていくという新しいミッションができました。学校で原案を用意くださることになりました。
【9月5日 第6回事務局会】
この日は、HPの全体的デザインを制作会社から提案いただき、それぞれのページについて協議していきました。HPの知識が少ない素人にも分かりやすい説明のおかげでざっくばらんな意見交換ができました。
各ページに掲載する原稿は事務局メンバーで担当を決め、各自次回までに考えてくるという宿題が出ました‼︎
**************
新しい事業を始めるために考えていくことが山積みですが、中学校PTAで培ってきたチームワークを頼りに、みんなで知恵を出し合って来年1月の開催準備を進めていきたいと思います!
第2、3回中央中学校だっぴ実行委員会
7月15日水曜日および18日土曜日に岡山中央中学校だっぴ実行委員会の事務局会の第2回、3回会議が行われました。
今年度より、NPO法人だっぴからのだっぴということで、まずはだっぴを実行するために必要なことのリストアップや事業計画などの準備を進めるべく話し合いをしました。
話し合いの中で色々と課題が明確になってきたので、一歩ずつメンバー内で検討しながら進めていき、2年生の生徒達の学びの場を提供できるようになればと思っております。
岡山中央中学校だっぴ実行委員会 始動!
だっぴからだっぴする!
岡山中央中学校で2年生を対象に毎年行っている『だっぴ』。
NPO法人~だっぴ~にご協力いただき5年間開催を続けてきました。初年度に『だっぴ』に参加した生徒は今年度19歳を迎えます。
この『だっぴ』は、中学生が地域の大学生や大人と、生き方や働き方や夢について与えられたテーマに沿って自由に話し合うプログラムで、色々な世代と交流することで子どもたちに多様な価値観があることを知ってもらい、自分たちが暮らすこの学区に愛着を感じてもらい、少し先の将来に向けて希望を持ってもらうことを目指しています。
『だっぴ』実践の前後で生徒たちの意識がずいぶん変わること、また、参加した中学生にとっても大学生や大人にとっても得るものの多いイベントであることから、この事業を今後も継続して行うために、地元で実行委員会を組織して取り組んでいこうということになりました。
『だっぴ』開催6年目の今年度は、NPO法人~だっぴ~に伴走していただき運営のノウハウを教えていただきながら実行委員会による開催を目指します。
岡山中央中学校だっぴ実行委員会総会
このたび、6月15日(月)午後6時半より岡山中央中学校だっぴ実行委員会立ち上げの会が開かれ、実行委員会の規約や事業計画・予算などについて協議しました。
- 副校長先生による実行委員会設立趣旨についての説明
- 実行委員長をPTA会長が務めます。
だっぴ研修会
総会後は、実行委員会の顧問を務めてくださるNPO法人~だっぴ~事務局長の森分さんと同事務局の谷口さんによる研修が行われ、中学生だっぴの理念を打ち込んでいただきました。
森分さんのレクチャーを聞く研修会かと思いきや、まるで実際に『だっぴ』に参加しているかのように、まず出席者で4~5人のグループを作り自己紹介を兼ねて最初のトークテーマについて話し合いました。「最近嬉しかったこと」。これをお互いに共有する中で、ソーシャルディスタンスは保ちながら心のディスタンスは縮まっていきます。
続いて森分さんより、中学生だっぴが中学生と大人の対話を通してどんなことを大切にしているかを教えていただきました。
①自己表現を共感・応援してくれる人がいることが自信につながるということ
②大人との信頼関係を結ぶこと
③色々な生き方の選択肢があることを知ること
④つながる力・関わる力を身につけること
こういったことを大切にしながら、「この学区だからこそできるというだっぴを作ってこう」「だっぴを誰にとってのどんな場にしたいかを考えていくのはこのプログラムを運営する根本的な価値になる」「だっぴの仕組みにどんな意味・価値を付与していくかが大事」と言われました。
最後のトークテーマは…「岡山中央中学校だっぴを、特に誰にとってのどんな場にしたいか」。大きなテーマですが、問われることによって実行委員会に携わる一人一人が岡山中央中学校だっぴについての思いを文言化することができ、さらにそれをグループ内で共有することができ、貴重な時間となりました。
今年度のだっぴは来年1月16日(土)開催予定です。岡山中央中学校ならではのだっぴを創っていけるように実行委員会で協力し合って準備していきたいと思います!
「岡山中央中だっぴ」が開催されました。
「だっぴ」というのをご存知でしょうか?
「だっぴ」とは「若者と大人がつながることが未来を開く」というテーマをもとに活動されている岡山にあるNPO団体です。
中学生・高校生・大学生と大人が一同に集まりフラットなトークを通じて若者が「こんな大人になりたい」を見つけるきっかけを作るのが目的です。
その「だっぴ」が岡山中央中体育館で1月16日(土)に開催されました。
「だっぴ」の皆さんと中央中2年生と大人ゲストと呼ばれる社会人が約60名、運営サポートする大学生30名、そして今回、岡山の中学校では2校目の実施ということで注目されていたらしく学校関係者の方や自治体の方々、地元新聞社やTV局、雑誌社などのマスコミの皆さんなど体育館は大変な賑わいでスタートしました。
まず、最初にあったのはウォーミングアップ目的で「ゼスチャーゲーム」です。袋に入っているお題を身振り手振りでグループのほかの人にあててもらうというものです。
最初は照れくさそうな人もいましたが、こういうのは意外とおやじはうまかったりします(^^)
その後は、TV番組でもよくみる「フリップトーク」です。あるテーマに対する答えをスケッチブックに書いて「せーの!」で見せ合った後、あれこれ聞き合うという内容です。
大人も中学生も大学生もおんなじです。
例えば、「最も印象に残っている先生は誰でどんな先生ですか?」というテーマ。
そういえば、周りでオブザーブしている先生方はやっぱり気になるみたいでチラチラみてましたね。
「答えを書いてお互いに見せ合い話す。」言ってみればこれだけなんです。
でもそれだけでその人が何を大切にしているか、どんな想いがあるのか、すごくよくわかるのです。
同じグループの女子生徒さんが言われていました。
「小学校から友達でよく知っているつもりだったけど、こんなに深く話したことなかった。」
確かに日頃よく接している人同士でもその人の価値観に触れる機会なんてそうありませんからね。
そして最後のテーマは「どんな大人になりたいですか?」という質問。
「これからどんな大人にか・・・・・・もう遅い?」と絶句しそうになりましたが、いやいや、そうじゃない。
「いくつになっても目標や夢は持てる!」はずですから真剣に書かなければ。
最後は「感想をひと言で!」です。
「大人になりたいと思った。」という中学生や「中学生や大学生も頼もしい。」という大人。
私もそうですが、今回参加した大人ゲストは「中学生や大学生ってこんなにしっかりと考えているんだ。」という感じて「中学生に教えてもらった!」という方も多いのではないでしょうか。
ちなみに私は中学生が書いていた「勉強する意味とは」の答えに驚いて椅子からこけそうになりました。
そういえば、「ウチの子供にそんなこと話していないよなあ・・・」と反省しきりです。。。。
とにかく、土曜日の午前中とほんの短い時間ですが、素敵な時間でした。
このような機会を作って頂いただっぴの皆さん、導入を決め準備から当日の運営までご尽力された校長先生始め先生方、またご一緒させて頂いた大学生や大人ゲストの皆さん、本当にありがとうございました!
●NPO法人だっぴ公式サイト
https://dappi-okayama.com/index.html














