学級部

【学年懇親会のご報告 -2年- 】

2年生の学年懇親会が7月2日(月)に行われました(図書館にて15時30分〜16時30分過ぎまで)

先生方9名と保護者43名が参加し、お互いの親睦を深める有意義な会になりました。

 

1:難波先生よりー広島研修について

5月9日に行われた広島研修についてスライドを交えながらお話下さいました。

<スライドを見ながらお話を聞きました>

 

平和学習は事前学習から真剣に取り組めました。

現地では、資料館の見学・被爆体験の講話を聴くなど、平和についてしっかりと考える機会を持てました。

自主学習では、生徒たちでおこづかいの額や買い物の時間を考えました。

おこづかいの額が高額であったことや、集合時間が守れなかった等、反省点もあります。

中央中初の広島研修だったので、今回の例を次年度以降に活かしてほしいと思います。

 

<皆さん真剣に耳を傾けています>

 


2:南先生よりー子どもたちの様子について

昨年度よりのびのびと過ごしているが、クラスでの課題もあります。夏休みは次の5点を守って下さい。


外出時、子どもがどこに行くのか、親は把握して下さい。

貴重品の管理をきちんとし、子どもに任せる部分と親が管理する部分を分けてください。

子どもだけで、ゲームセンターやカラオケボックスに行くのは禁止です。

トラブルに巻き込まれやすいので、保護者と行くようにして下さい。

子どもだけで花火・川遊びをしないで下さい。

スマートフォンの取り扱いに注意して下さい。

知らないうちにトラブルに巻き込まれているということが1学期にありました。

 

3:國近先生よりー学習面・生活面について

<学習面>

提出物は全体的には昨年度より意欲的に出してくれています。

自主勉ノートを使い、自分に合う勉強方法を見つけてきたように感じます。

ただ、提出物が出せていない人には、個別に声掛けをしています。

先日、高校調べをしました。進路に対する意識が芽生えてきたと思います。

数学は少人数制のため、ほとんど全員が発表できています。

<生活面>

行事も終わり、3分前着席が出来ないなど、少しだれている面があります。

相手を傷つける言葉が聞かれることがあったため、学年集会で話をしました。

部活動では世代交代が進み、キャプテンになった人もいます。

3年生のこの時期に部活をやっていて良かったと思えるように頑張って下さい。

生徒会にも挑戦してもらいたいと思います。2学期には文化祭・職場体験があります。

 

4:クラスごとに分かれて懇談

各クラスの様子や2学期の文化祭・職場体験、高校のオープンスクール等について楽しくお話をしました。

 

<クラスごとに楽しく談笑中>

PTA人権教育推進研修会

【平成30年度 研修報告②】6/28

   PTA人権教育推進研修会に参加して参りました。

◎開催日時   平成30年6月28日(木)10:00~12:30         

◎開催場所   岡山ふれあいセンター 第2・3・4研修室

◎講師          CAPおかやま CAPトレーナー

◎講演タイトル 「かけがえのない子どもたちの心とから                            だを守るために」  思春期前の子ども編

◎感想

   「はやくしなさい!」「どうしてできないの!」等の命令、否定(外的抑圧)。この外的抑圧が強いと「自分はダメなんだ。どうせ自分なんて・・・」と思うように。そのような思いをさせない為に親が出来ることは、子どもの話をしっかり聴いて共感してあげること。そして、日々の生活の中で褒めてあげること。

   子どもの話に耳を傾け聴いてあげることで、初めて「安心」が生まれ「自信」へと繋がる。

    自分で考えて責任を持って行動する自律した人間に成長していく根っこの部分が育まれる、とお話がありました。

近年の悲しい事件もこの根っこの部分が出来ていない為に起こっているそうです。

    思春期前のお話でしたが、今からでも遅くはなく、子どもに寄り添いながら安心できる環境を作っていきたい、と思いました。

平成30年度 学級部始動

・4月28日(土)専門部会があり、学級部のメンバーが集まり、役職担当者を決めました。部長さんが立候補して下さり、分担する役職もスムーズに決めることが出来ました。

役員同士、ラインでグループを作り、情報共有する事にしました。いよいよ学級部始動です。

学級部の主な活動としては

・朝の挨拶運動の実施

・各学年の懇談会

・制服リサイクルの実施

・研修会への参加

などがあります。

 

・5月29日(火)、授業参観・平成30年度PTA総会の日に多目的ホールにて制服リサイクルを行いました。不要になった制服のリサイクル販売です。次回は10月の予定です。是非、ご活用下さい。

 

・6月2日、ホームページ研修会に参加させていただきました。

ホームページ研修会

 

初めての事で戸惑いつつのスタートですが、皆さんに学級部の活動をお伝えしていけたらと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

 

【平成30年度 研修報告①】6/7

学級部の活動の中に、「研修会への参加」があります。

この度、PTA人権教育研修会に参加してきました。
内容と感想は以下の通りです。

PTA人権教育推進研修会

 

◎開催日時 6月7日(木)10時〜12時
◎開催場所 岡山ふれあいセンター 大ホール
◎講師 近藤 卓 氏(日本ウェルネススポーツ大学 教授)
◎講演タイトル 「子どもの自尊感情をどう理解し育むか 〜『すごい私』と『ありのままの私』〜」

 

◎感想
近藤 卓先生は、子どもの自尊感情を育むために「ほめる」「認める」「評価する」「成功体験を積ませる」、本当にこれだけでいいの?と言われていました。
これらは『すごい私』(社会的自尊感情)であり、ほめられて大きくなる心。
優越感や他者との比較、人より優れているなど、一過性の自尊感情だそうです。

どんな時も自分の支えとなる感情、心の基盤を支える自尊感情は、『ありのままの私』(基本的自尊感情)。
これで良い、これ以上でも以下でもない、自分は自分。
他者との比較ではなく、絶対的、無条件、根源的で永続性のある感情。
『ありのままの私』(基本的自尊感情)を育むためには、子どもに寄り添い、並ぶ関係(人間として対等)で、一緒に笑ったり、泣いたりという共有体験を積み重ねてゆくことで育まれると近藤先生は言われていました。

子どもに寄り添う方法として、子どもが夢中になっているものに一緒に取り組んで、一緒に夢中になる。
親が好きなことに、子どもを引き込む。
親子で新しい何かを発見することだそうです。

親子で寄り添いあって共有体験を積み重ね、心の基盤となり心を支える、『ありのままの私で良い』と思える基本的自尊感情を親子で育んで行きたいと思います。

学級部2年生部会



6月19日2年生の学級部会がありました。

親睦会の準備を行いました。

   内容

      懇親会の集計

      茶菓子の打ち合わせ

親睦会の日程は、下記になります。

1年生・・・7月3日

2年生・3年生・・・6月30日

少しですが、飲み物と茶菓子を準備しています。

何が出るかはお楽しみに〜。

平成29年度 第1回 学級部会

 ☆ 第1回 学級部会 (6/3)☆

             ① 年間活動計画の確認

             ②PTA人権教育研修会講座の担当決め

             ③学年懇親会についての話し合い

             ④制服リサイクルについて

*みなさん協力的で とてもスムーズに決まりました。

               よろしくお願いしくお願いします^^

☆ HP更新の勉強会( 6/5 )☆

 

平成28年度 研修報告⑨

《8/29 啓発映画会》

人権問題についての映画を7本視聴しました。

映画会の目的は…                                                     ①人権について考え、自己啓発に役立てるため。②学校に資料を持ちより、映画について話し合い学校活動に活用するため。

※DVDは学校を通して教育委員会から貸し出しができます。

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今回印象に残った作品「こんにちは金泰九さん」

広島県福山市の高校生と国立ハンセン病療養所長島愛生園で暮らす金泰九(キムテグ)さんとの交流を描いた作品です。

平成28年度 研修報告⑧

《8/24 見えないから見えたもの》

講師 竹内昌彦 氏

子供の頃の病気が原因で視力を失った竹内先生。様々な体験のお話と共に大切なメッセージを送って下さいました。

ご自身の不運な出来事の中にも、たくさんの幸運もありました。辛い時、悲しみが一生続くと考えがちだが必ず良い事が回ってくると信じましょう

周囲に優しい目、心を向けられる人が一番素晴らしいのです。その上に学問がある。優しい家庭で育てることが大切です。

「ありがとう」と言われる経験をたくさん積むことで、人の喜びが我が喜びになるのです。

笑いあり、涙ありの素晴らしい講演会でした。これからの子育てについて改めて考える良い機会となりました。

平成28年度 研修報告⑦

《8/10  児童虐待の防止について》

講師 島田妙子 氏

自身が両親から受けた 「児童虐待」の体験から『虐待する大人を助けたい』途の思いから公演活動をされています。

虐待を受けている子供だけでなく、虐待をしてしまう大人たちの心も助けたいと、実体験を交えたお話はとても心に響きました。

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本も出版されています。興味のある方は是非!!

平成28年度 研修報告⑥

《8/4  かけがえのない子どもたちの心とからだを守るために

~今、私たちにできること~ 》

 講師:山下明美氏・奥井直美氏・高橋美智代氏     (CAPおかやま)

メディアが子どもたちに及ぼす影響のデメリット(脳、身体、社会性への悪影響、依存症)から守るにはどうすればいいか?何ができるのか?をワークショップ形式で考えました。

大切なのは子供自身が自律、自制、自己コントロールの力をつけること。正しい知識、情報、選択肢を提供し、子供が被害に遭うことを防ぐことができると学びました。

日々の生活の中での子供に対する関わり方、安心感、認められ感を与えられる言葉選びを意識していきたいと思いました。

改めて親の責任の大きさを感じられた時間でした。