専門部・委員会(過去の活動)

第11回ふれあい祭り開催!

11月20日(日)岡山中央小学校グランドで第11回ふれあい祭りが開催されました。前日は雨上がりの中での準備、当日も午前中一時雨が降りましたが、徐々に天気は回復、たくさんの方が来場してお祭りを満喫しました。

中央中学校PTAは1ブースを借りておにぎりとフルーツを販売しました。用意していたおにぎり150個は昼前に早くも完売(米米さんより仕入れ。もっと増やしてとの声多数あり)!フルーツパークびぜんさんより仕入れたみかん100袋、柿30袋、紫苑10房も役員のみなさんの努力により閉会と同時に完売しました‼︎(紫苑についての豆知識☆岡山県だけで栽培されており、この時期に収穫できる珍しい冬のぶどう)

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↑小学生のみんなも買いに来てくれました♪

23名の中学生ボランティアも午前・午後で持ち場を替わりながら店頭に立ち、接客のお手伝いをしました。また、閉会後の片付けにはソフトテニス部男子部員が応援に駆けつけて力仕事を引き受けてくれました。吹奏楽部のステージ発表や生徒会本部役員による書き損じ葉書収集の呼びかけなど、学区のお祭りにいろいろな形で中学生も参加でき、地域の一員として役割を立派に果たしてくれたこと、PTAとしてとても嬉しく思います。

今年のふれあい祭りは「防災」がテーマで、防災グッズ・非常食の展示(試食もあり)があったり、煙体験(煙の充満したテント内で1m先が全く見えない不安を体験しました)・水消火器体験・横転事故体験ができるコーナーがあったり、消防隊員による救助の実演があったり、普段の生活では触れることの少ない貴重な体験ができました。

↓防火服も試着できました♪

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主催のふれあい祭り実行委員会のみなさんは今年度始めからこの日に向けて、企画・準備を進めてくださいました。ご苦労も多かったことと思いますが、中央学区の保護者のみなさまやプロのお店にも出店していただき、遊びのコーナー・フードコーナーともに充実したお祭りになりました。実行委員会のみなさま、ご協力いただいた保・幼・小・中学校のみなさま、協賛いただいた地域のみなさまに心よりお礼申し上げます!

ふれあい祭りが今後も地域の人と人をつなぐふれあいの場となることを願っています!

↓感謝の森の木は美術部が担当しました♪

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PTCフェスティバル(交通補導部)

10月22日(土曜日)にPTCフェスティバルが開催されました。

スポーツ、アート、料理などの各講座にわかれ 自分の担当場所の 体験&実習などのお手伝いをしました。

写真はスポーツチャンバラの様子です。近くで見ると迫力があり とても楽しそうで 日頃のストレス発散できたのではないかと思います♩

小雨で寒い中、お手伝いされた方お疲れさまでした。

 

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平成28年度 研修報告⑨

《8/29 啓発映画会》

人権問題についての映画を7本視聴しました。

映画会の目的は…                                                     ①人権について考え、自己啓発に役立てるため。②学校に資料を持ちより、映画について話し合い学校活動に活用するため。

※DVDは学校を通して教育委員会から貸し出しができます。

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今回印象に残った作品「こんにちは金泰九さん」

広島県福山市の高校生と国立ハンセン病療養所長島愛生園で暮らす金泰九(キムテグ)さんとの交流を描いた作品です。

平成28年度 研修報告⑧

《8/24 見えないから見えたもの》

講師 竹内昌彦 氏

子供の頃の病気が原因で視力を失った竹内先生。様々な体験のお話と共に大切なメッセージを送って下さいました。

ご自身の不運な出来事の中にも、たくさんの幸運もありました。辛い時、悲しみが一生続くと考えがちだが必ず良い事が回ってくると信じましょう

周囲に優しい目、心を向けられる人が一番素晴らしいのです。その上に学問がある。優しい家庭で育てることが大切です。

「ありがとう」と言われる経験をたくさん積むことで、人の喜びが我が喜びになるのです。

笑いあり、涙ありの素晴らしい講演会でした。これからの子育てについて改めて考える良い機会となりました。

平成28年度 研修報告⑦

《8/10  児童虐待の防止について》

講師 島田妙子 氏

自身が両親から受けた 「児童虐待」の体験から『虐待する大人を助けたい』途の思いから公演活動をされています。

虐待を受けている子供だけでなく、虐待をしてしまう大人たちの心も助けたいと、実体験を交えたお話はとても心に響きました。

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本も出版されています。興味のある方は是非!!

平成28年度 研修報告⑥

《8/4  かけがえのない子どもたちの心とからだを守るために

~今、私たちにできること~ 》

 講師:山下明美氏・奥井直美氏・高橋美智代氏     (CAPおかやま)

メディアが子どもたちに及ぼす影響のデメリット(脳、身体、社会性への悪影響、依存症)から守るにはどうすればいいか?何ができるのか?をワークショップ形式で考えました。

大切なのは子供自身が自律、自制、自己コントロールの力をつけること。正しい知識、情報、選択肢を提供し、子供が被害に遭うことを防ぐことができると学びました。

日々の生活の中での子供に対する関わり方、安心感、認められ感を与えられる言葉選びを意識していきたいと思いました。

改めて親の責任の大きさを感じられた時間でした。

平成28年度 研修報告⑤

《8/3 グラデーション教育~性の多様性~》

『グラデーション教育

~みんな違ってみんないい!性の多様性~』

講師 株式会社ミライロ

人事部長  堀川 歩 氏

*LGBTに関する基礎知識

*カミングアウト

堀川さんは身体は女性、心は男性として生を受けた方です。今は『男性として』過ごされています。

堀川さんが実際に経験したことを交えてのお話は、とても貴重なものでした。

現在日本には約7、6%・1/13人のLGBTの方がいます。(左利き、AB型、佐藤さんや鈴木さんと同じくらいの割合です。)

カミングアウトをしてくれた時の親や教師の対応がとても大切です。

誰にも言えずに、闇医者で危険な治療を受けてしまうのは10代に多いそうです。
カミングアウトをしてもしなくても、心も身体も健康でいられるよう、周りの大人も“知っておくこと”が大切だと思いました。

平成28年度 研修報告④

《7/28 子ども一人ひとりの力を最大限に》

〜子どもの人権を尊重し、自尊感情を育むために〜

講師   えんぱわめんと堺  代表理事  北野真由美

基本ワークショップ形式でした。

*自尊感情の育みはまず、自分を理解すること   セルフ・エスティーム(自分のいいとこも悪いとこも受け止め大切にする)

「私のいいところ」「10年後の私」「私を育てたことば」「10人の親しい人」

を書き出し、自分を知る

*こどもの権利条約

生きる権利

育つ権利

守られる権利

参加する権利

*からだや心の尊厳

多様な性がある世の中でLGBTについて の理解

など、充実した研修でした。ワークショップ形式で周りの人とも話ができました。

自分を知ること、理解することは意外にも難しかったですが、大切なことだと改めて思いました。

 

平成28年度 研修報告③

《7/20  子供と保護者を取り巻く現状と発達支援》

村中由紀子教授が、実体験を交え、今と昔の子育て環境の違い、家族のかたち、学校内のことなど面白おかしくお話が聞けました。

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平成28年度 研修報告②

《7/7  幼稚園・子ども園・小学校・中学校・中等教育学校 PTA指導者研修会》

『学びでつながるPTA活動ーPTA活動の充実ー』

PTA活動の意義について、今回は岡山市立石井小学校のPTAの取り組みについてお聞きすることができました。

できる人が、できる時に、できる事を

を目指して、できる方が率先してPTA活動に参加する事が、大切だと言われていました。

  • 最後に、色々な中学校が混ざって、各中学校での取り組みについて、1時間話し合いがありました。