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『でっかい子育て、人育て』〜岡山市PTA教育講演会に出席してきました☆〜
5月20日(土)、岡山市内は日中の最高気温が30度を超える暑さとなりましたが、ホテルメルパルク岡山「泰平の間」も三重県より中村文昭氏をお迎えし、熱気で溢れていました。
岡山市PTA協議会主催の教育講演会で、『でっかい子育て、人育て』と題し、先生は48年間のこれまでの人生を辿りながら、我々大人が子どもたちにすべきことを語ってくださいました。
「生まれてきたときの高いポテンシャルを引き算してしまわないように育てる」
「つかまり立ちをし始めた赤ちゃんが歩くのをあきらめるのを見たことがない。何度転んでも、頭を打って泣いてもあきらめない。何度でも挑戦する。」
「2、3回やってみて『どうせ自分は…』とあきらめる子どもたち。誰があきらめることを教えたのか、それは親」
「親の言葉ほど大事なものはない。可能性を信じて応援してやる。」
「仕事から帰って『あ〜疲れたぁ』は子どもたちに絶対聞かせたくない言葉。大人になってもいいことはない、疲れるだけとインプットさせることになる。」
「どんな仕事でも、雑用でも、『頼まれ事は試され事』と考え、相手を喜ばせようという気持ちで心を尽くす。人を喜ばせることがどんなに人生において役に立つことかと実感するはず。」
先生の言葉に我が身を恥じたり、共感したり。
また先生が中学の時に受けた14ヶ月に渡る壮絶ないじめの体験もふまえながら、母親からの愛情をしっかり受けてきたという根っこがあったから親子で乗り越えることができたと話されました。私たち親が子どもにしてやれること・しなければならないことがまだまだあると感じました。
市内の幼稚園、小学校、中学校から約550人の先生方、保護者の参加があったそうですが、『頼まれ事は試され事』との大事なメッセージをみなさんお土産にいただいて、あっと言う間の90分の講演が終わりました☆




