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給食試食会 保健体育部の活動
2018年6月28日(木)お昼より
西館1F調理実習室において、保護者対象の給食試食会が行われました。
続いて栄養教諭の赤木先生より、資料を用いながら
・学校給食の意義
・中央中の給食について
・献立作成時の留意点
・衛生管理について
のお話がありました。
中央中の生徒はお魚を嫌がらずに食べる事や(敬遠されがちな太刀魚もペロリ)、夏場の献立は代謝を考慮して塩分を少しプラスしていること、食材の確保は地場の新鮮な品が届くよう、学校ごとに独自ルートを持っていることなど、この会に参加しないと聞けないお話もたくさんで、大いに盛り上がりました。
質問コーナーでは「我が子は牛乳が好きすぎて1日にすごい量を摂取しているが大丈夫か?」と心配なお母さんに対し
「お子さんの状態を見て肥満であるとか、おなかがゆるくなってしまう、といったことがなければ大丈夫だが、牛乳にはカルシウムの他に脂肪も多く含まれる。中学生のうちは大丈夫でも、年齢が上がれば脂肪の摂りすぎになることも。低脂肪乳に切り替えてみるのも手ですよ」と、とても的確なお返事がありました。
また、米飯給食に牛乳の組み合わせについてのお話もありました。
日本人は他の栄養素に対し、カルシウムが不足している。牛乳はカルシウム、ミネラル、たんぱく質も含まれており、吸収力に優れている点も魅力。
骨の成長に不可欠なカルシウムの摂取に牛乳はとても適しているそうです。
学校給食における牛乳についてのサイトのご紹介もありました。牛乳を使ったスィーツのレシピなどもあります。
座学の後は給食試食です。参加者全員で給食室へ移動。
予想外のごはんの量にくじけながらもみなさん完食でした!
酢の物は子供の好みであまり酢は強くせず、甘みを加えていました。
あじのフライはソース・醤油なしでもOKなくらい味がしっかりしていました。
白玉汁はお野菜がたくさん入っていました。
給食室では調理員の方たちが汗をかきながら大量の給食を作ってくださっていました。感謝です。
どの学年、クラスも落ち着いて給食の時間を過ごしていました。
まだまだ幼さの残るかわいらしい1年生、残り5分はおしゃべりなしの「もぐもぐタイム」に突入していた2年生、食べ終わり、静かに予習・復習をしている3年生、普段目にする機会の少ない子供たちの姿を見る事が出来ました。
試食会の後は給食運営委員会が開かれ保健体育部の役員が出席しました。
友末教頭先生、栄養教諭の赤木先生、給食委員会担当の松本先生より
・学校給食の意義
・給食献立の工夫について
・給食の様子
等のお話がありました。
とても和気あいあいとした会で、中央中の給食残量は岡山市と比較して少ないことや、給食の献立は前学期に市内統一で決定されていること、しかし木曜日のみは学校ごとのオリジナル献立であることなどを教えて頂きました。
給食試食会は毎年開催予定です。
来年度も多くの保護者のご参加をお待ちしています。

















