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平成30年度 岡山中央地区青少年育成協議会(通称:育成協) 理事会並びに総会☆

7月2日(月)午後4時より、本校メモリアル室にて、平成30年度岡山中央地区青少年育成協議会の理事会、引き続き総会が開催されました。

小中学校PTAの代表と学区内の各地区代表の方々が一堂に会する貴重な会です☆

 

ここで、昨年度同様、育成協Q&Aのコーナー!

Q1 『育成協』とは?

→A:  子どもたちの保護善導のための活動を行い、心身ともに健全な青少年の育成を図ることを目的として組織された団体です。

Q2 『育成協』は誰が務めているの?

→A:  中央学区内の各種団体・機関の関係者、学区内のお世話をしてくださっている方々、小学校・中学校の先生方やPTA役員、こういったメンバーで構成されています。

Q3 どんな活動をしているの?

→A:  地域教育懇談会の開催、4つの専門部(巡回保導部・環境浄化部・健全育成部・広報研修部)に分かれて、夏季街頭補導での子どもたちの様子の見守り、年2回の会報『たんぽぽ』発行、登校時の見守り・声かけ、公園清掃(毎年夏休みに中央中の生徒ボランティアのみなさんと一緒に行っているもの)などを行っています。

30代・40代の元気世代が地域に目を向けられるような工夫を考えたいと中央中学校森山PTA会長☆

 

平成29年度事業報告・決算報告・監査報告はすべて承認され、平成30年度の事業計画・予算についてもご出席のみなさんのご了承を得ることができました。

30人足らずの小ぢんまりとした集まりで、ご質問やご意見など、多くのご出席のみなさんにご発言いただきました!

毎年夏休み早々に開催している地域教育懇談会について、この学区はもともと5つあった小学校が一緒になってできたが、旧5地区が一緒になっても懇談会に参加する人数があまり変わらない、もっと増えればよいのに、と以前をよく知る方がおっしゃっていました。

また、8月3日に中央中学校生徒会と一緒に活動予定の公園清掃について、「私も参加しましょう」とお申し出くださった方もいらっしゃいました。

事務局の先生のご負担が大きくならないように、役員の皆さんに仕事を割り振ってとのありがたいご提案もいただきました。

さらに、公園やたまり場を巡回する際の見るポイントもアドバイスいただきました。暗い場所・危険な場所・木が生い茂っている場所(人の目が届きにくい)、鳥の糞などで汚れている場所、などなど。「見る視点がこれまでと変わってくるね」と感心される方もおられました。

中央学区の子どもたちを見守る温かい目がたくさんあることがありがたいことだなと感じた午後でした☆