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図書館開放ボランティア
今年度の文化部では、新たな活動として、図書館との連携を検討しています。
そこで、夏休み中の学校図書館開放時に文化部役員が保護者ボランティアとしてサポート参加するという初の試みを行いました。
具体的には、次の二つの活動を行いました。
① 図書館で開講されている講座への参加
夏休みの図書館開放では、本の貸し出し・返却だけでなく、工作や絵画などのいろいろな講座が開講されています。
今年度は、「新聞づくりのコツのコツ講座」「新聞読み比べ講座」「読書感想画にチャレンジ」「簡単押し花講座」「色鉛筆の水彩画講座」「しおり作り」などが開講されていました。これらの講座に生徒と一緒になって参加し、活動を盛り上げるだけでなく、保護者自身も楽しむことができ、図書館活動への理解を深め、良い経験をすることができたのではないかと思います。
また、期間中、食品SATシステム(Satisfactory ”a La Carte” Trey System)が置かれており、実際に体験してみることもできました。これは食品の栄養価を簡単に測定し、モニターで確認できる体験型栄養教育システムで、実際に体験した保護者からは「自分が思っているより栄養バランスがとれていないことがわかったので、これを機に食生活を見直していきたい」といった声が寄せられていました。
②「私の思い出の本」「今、中学生に紹介したい本」の紹介
生徒達の保護者が、ぜひ中学生のうちに読んでおくべきと思うおすすめの本、保護者自身が中学生の頃に読んで感動した本など、おすすめの本の紹介文を書き、後日「保護者おすすめ本」として子供達に紹介していただきました。生徒にとっても、自分たちの保護者が実際に読んで良かった、面白かった、感動したという生の声をに触れることで、より興味を持ってもらえるのではないかと思います。こういった活動が少しでも子供達の読書活動の一助となればと願います。




