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岡山市PTA教育講演会並びに令和元年度岡山市PTA協議会「総代会」に出席しました
6月1日(土)岡山市PTA協議会主催の教育講演会がホテルメルパルク岡山にて行われ、本校から友末教頭先生を含め7名出席させていただきました。
今年度の講師は、最近TVでよくお見かけするのでご存知の方も多いと思われます。料理研究家の「土井 善晴(どい よしはる)」さんで「和食はわかるといちばん簡単」という講演内容、物腰の柔らかい話し方で会場の方々を魅了されておりました。
複数の大学の先生をされた経験から、最近、栄養士を志す生徒の中にも、料理をしたことがない生徒が沢山いる。
しかし、料理という物はそんなに構える必要は無く、「ご飯と味噌汁」さえあれば良いのです!という目から鱗が落ちるようなお言葉。
「料理は生きるために作るもの」であり、普段からそんなに着飾ったものを作る必要は無く、「出来る範囲で力を抜いてやれば良い」そして、お母さんだけが作るのでは無く、お父さんも、子供も、それぞれが生きるために「ご飯と味噌汁」を作れるようにならなければいけないという、家事をほぼ妻に任せっきりの男性陣には耳が痛いお言葉もありました。
「味噌汁の具材もなんでもいいんです」と見せてくれた画像の中には「目玉焼きが入ったお味噌汁」や「昨晩残った唐揚げを入れたお味噌汁」など、これなら出来るかも・・・と思わせてくれるようなものもあり、時には会場内の笑いを誘う土井さんの講演はあっという間の1時間30分でした。
第1部の土井 善晴さんの教育講演会に続き、第2部総代会が開かれました。岡山市PTA協議会は市内の幼稚園・小学校・中学校のPTAで組織された団体ですが、総代会はそれぞれの学校園PTAから選出されたメンバーが集まる総会です。先日本校で行ったPTA総会と同じような流れで議事進行していきました。個人的には高校の時の同級生が他校のPTA会長で出席していたうえに、市のPTA協議会の役員として壇上に上がっていくのをみて、驚きました(笑)。この日を締めくくるのは第3部の新旧PTA会長・校長・役員懇親会。森山会長を含め総務部のメンバーが数人出席させていただき、他校のPTAの役員の方々と交流を深めさせていただきました。今年、数十年振りに中央中学校に戻ってこられた堀井校長先生とも色々とお話しをすることができ、また、昨年、東山中学校の校長先生としてご転任された小林前副校長先生にもお会いし、今年の20周年記念行事が楽しみですね。とのお言葉をいただきました。東山中学校でもお元気でご活躍のご様子でした!!
森山会長とのお話の中で、より他校のPTAと交流を深めて、他校のよい活動を参考にできればなぁ~とのお言葉もあり、中々、実現には難しいかもしれませんが、少しずつPTA活動も進化、もしくは深化していければ良いなぁ~と思いました。
※「進化」ではなく「深化」することも重要というのは「第1部で講師をされた土井さんのお言葉の中にありましたので正しい使い方かどうかわかりませんが流用させていただきました(笑)。



