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学校給食試食会が行われました

11月7日(木)西館一階調理実習室にて学校給食試食会が行われました。実に6年ぶりの開催となりました。

校長先生のあいさつに始まり、栄養教諭の先生から資料を用いて学校給食の意義や献立作成等における留意点、学校給食の現状をご説明いただきました。

その後は、お待ちかねの給食準備に取り掛かりました。手洗いの後、生徒が通る順路を辿り給食室へ向かい、食事の入った食缶や牛乳など受け取ります。
久々の配膳に「上手に分けられるかな?」「こんな食器だったね」など会話も弾みながら、準備を整え、「手を合わせてください。いただきます」の号令で試食開始。

本日の献立は、ご飯、牛乳、ふりかけ(胚芽)、ふきよせ煮、ごま酢あえ。

季節の食材を用い、四季を表現する日本の食文化への理解を深めることをねらいとした献立で、その中の「ふきよせ煮」は、秋風に吹き寄せられた木の実や落ち葉を思わせる名前がついた煮物で、里芋やくり、きのこなど季節の野菜を味わうことができました。生麩は、もみじの形をしていて見た目にも秋らしさを感じられる工夫もみられました。

試食後は、子どもたちの給食の様子を参観。給食の配膳を待つ子どもたちは、どこかしらウキウキしている様子。残った牛乳の争奪ジャンケンも行われ、にぎわう様子から子どもたちが給食をとても楽しみにしていることが伝わってきました。

最後に、このような貴重な機会をいただけたことに感謝します。
来年は、より多くの保護者の皆さんに参加いただけたらと思います。