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学校保健委員会、給食運営委員会が行われました

 

1月30日(木)西館一階メモリアル室にて令和6年度学校保健委員会、給食運営委員会が行われました。

資料と保健委員さんお手製のペーパーフィルター加湿器

校長先生のあいさつの後、学校での取り組みについて報告を受けました。

 

まず、生徒からあらかじめ撮影した映像での報告がありました。内容としては、

保健委員会は、体育大会においてテント内で霧吹きを用い、熱中症対策を行ったこと。目の愛護デーに併せて目の体操を紹介したことなど。

給食委員会は、各自ハンカチを持参するよう先生と協力してハンカチ持参キャンペーンを行ったこと。しっかり食べるための取り組みとして残量調査を行ったことなどでした。

 

次に各担当の先生より資料をもとに報告がありました。

保健室より健康診断結果のまとめの報告

給食室より給食残量調査の結果報告

体育担当より授業での取り組み・スポーツテストの結果報告

がありました。

 

最後に、校医の薬剤師の先生から、中学生になりカフェイン(コーヒー、エナジードリンクなど)を摂る機会も増えるので、摂りすぎに注意してほしいとの助言をいただきました。

 

会議に出席していた保護者からは、毎朝子どもがハンカチハンカチと言いながら、ハンカチを手にして出かけていた理由がわかりました。との感想があり、学校での取り組みが生活に生かされていると感じました。

また、保健委員と給食委員の生徒の発表は、はきはきとしてとてもわかりやすく、先生方のお話をお聞きして、普段忘れがちな保健や健康であることの大切さを改めて感じました。

 

最後に、日々子どもたちの健康に尽力いただいている各委員の皆さん、校医の先生方、学校の先生方に感謝いたします。

「岡山中央学区ふれあい祭り」その2

 

お祭りに参加したボランティアのお手伝い内容と感想を紹介します。

 

○「ふたばちゃんクラブ」

小学校のPTA役員さんとともに、前日や当日の会場準備として、イスや長机などを倉庫から出して拭く、当日の射的ブースのお手伝い、お祭り後の撤収片付けとして、イスや長机を倉庫に戻す等の作業を担当しました。

 

感想:

・小学校の時に参加したことがあるのでスムーズに手伝いできた。

・簡単な作業ばかりだったので楽だった。

・いつも祭りに客として参加するだけでしたが、開催にあたって出店者だけでなく、準備から片付けまでたくさんの方のお手伝いがあっての、楽しい地域の祭りとして根付いているのを改めて実感できました。少しでも貢献できたならよかったです。

・学校の枠を超えて学生ボランティアの皆さんが頑張ってくれていたので、準備、片付けの椅子・机運びなど若い力でどんどん進み、助かりました。

 

○「中学生ボランティア」

前日の会場準備、当日の出店ブースのお手伝い、会場の片付けのいずれかを担当します。今回は岡山後楽館高校の高校生の参加もあり、学校の垣根を越えて楽しく交流する場面もあったようです。

 

感想:

・小学生の頃は楽しいお祭りとしか思っていなかったけど、中学生になってボランティアとして参加してみて、いろんな人が動いているんだと気づいた。

・ふれあい祭りのためにみんなと協力してできた。

・陰でたくさんの人が準備してくれていることに気づいた。

・貴重な体験ができた。

・人と触れ合うことができた。

・値段だけみたら赤字ですよね。(おやじの会)

・雰囲気がよくて、働いていてやりがいも感じて、楽しかった。失敗もあったけど、雰囲気がいいと、お客さんも増えるなぁって思った。(おやじの会)

・お客さんと話すことで、コミュニケーション能力があがった。

・地域の人とふれあえたり、小さい子と接したり、あまりできない貴重な体験だった。(蓮昌寺保育園)

・効率よく動くことは難しかった。みんな優しかった。(マルゴ)

・地域の人、小さい子とふれあえた。(弘西こども園、よつばの会)

・社会に出たときの勉強になった。マナーも学べた。

・途中で休憩がほしかった。お店によって違った。

・高校生や大人との交流がたくさんできた。

・ボランティアの人が少なかった。(当日担当)

・友達だけでなく、高校生とも協力して準備できた。

「岡山中央学区ふれあい祭り」 その1

 
2024ふれあい祭り

第17回「岡山中央学区ふれあい祭り」が11月17日(日)に岡山中央小学校で開催されました。このお祭りのテーマは、地域の「ふれあい」と「防災」です。

内容としては、「起震車・消防車展示、水消火器体験、防災グッズ展示、防災食配布」などの防災イベントや、小・中学校や就実高等学校・防災士によるステージ、学区諸団体による飲食・物販やゲームの出店、小学生によるフリーマーケットなどがありました。

 

中学校からは、ステージに出演する吹奏楽部に加えて、「ふたばちゃんクラブ」役員、中学生ボランティア、ふれあい祭り担当総務部員がボランティアとして参加しました。今では地域の大きなお祭りとなったふれあい祭りですが、ボランティアは祭りを支えるなくてはならない存在で、祭りの実行委員会からは非常に頼りにされています。

 

「その2」ではお手伝い内容と感想を紹介します。

PTCふれあいフェスティバルふれあい講座のご紹介

令和6年10月30日にPTCフェスティバルを行いました。今年度の第1部ふれあい講座では、18講座を実施しました。講座の内容や生徒の様子についてご紹介します。

 

1【ファジアーノ岡山サッカー教室】

5、6人のチームを作り、ミニゲーム、パス回し、とりかごでチーム力を高めた後に試合を行いました。サッカー経験有無関係なく一人ひとりがボールを追いかける姿は迫力があり、盛り上がりました。

 

2【トライフープバスケットボール教室】

準備運動、基礎練習、ゲームなど終始楽しく活動していました。講師の方がわかりやすく教えてくださり、生徒たちも積極的に取り組んでいました。

 

3【岡山リベッツ卓球教室】

初心者も参加していたので、まずはラケットの持ち方からラリーを続けるための力加減や角度等を教えてくださいました。参加者全員が講師の方とラリーをさせていただき、とても贅沢な講座でした。

 

4【愛氣道講座】

合気道は人を傷つけない武道です。相手の力を利用して上手に自分の身を守る技を教えていただきました。

 

5【ヨガ】

陽射しが差し込む気持ちの良い環境で、優しい先生の説明を受けながら、生徒も参加した大人たちもしっかりと体を伸ばすことができました!

意外と大人の方が必死で、笑顔がこぼれる楽しい時間を過ごすことができました!

担当者も一緒に参加することができる講座です!

 

6【姿勢改善・体の使い方】

背筋を伸ばした良い姿勢は首、肩、腰の負担になり、曲げ肩や猫背の方が負担は少ないことを知って驚きました。他にも講師の先生が面白く分かりやすく専門的なことを教えて下さったので、とても和やかな雰囲気で子ども達も実践していました。

 

7【タイルモザイクアート体験】

先生からの説明後、用意されたタイルを割り、木のボードにボンドで貼っていきました。

子ども達はとても発想豊かで思いつかないようなデザインを真剣に考えて作っていました。

素晴らしい作品が完成していました。

 

 

8【オリジナルネイルチップづくり】

事前に子ども達にネイルチップの長さやデザインを考えてくるように宿題がでていたので、皆んな様々、自分のイメージで自宅にある自分のネイルやデコレーションできるものを持参して、集中して作業していました。

 

9【英字新聞でエコバッグを作ろう!】

一通り説明を受けて作業開始。生徒たちは集中してスムーズに進めていました。完成後はみんな満足そうで、身近な材料で作れるため、家でも気軽に挑戦できる実践的な講座でした。

 

10【イラスト講座】

人物の描き方を指、腕、肩、顔、髪等細かいパーツに分けて教えていただきました。生徒たちは、それぞれ習ったパーツを描いたり、自分の作品にアドバイスをもらったりと、楽しく参加をしていました。

 

11【ボードゲーム教室】

UNO、オセロ、Blocks、アルゴなどいろいろなゲームを体験してもらいました。初めて体験するボードゲームもありましたが、生徒同士で教えあいながら、和気あいあいとした雰囲気で楽しくすることができました。

 

12【将棋の名局を楽しもう】

講師からの名勝負解説、生徒達は真剣に聞き入っており、また、生徒同士の対局も真剣勝負そのものでした。

 

13【プレゼンテーション講座】

相手に上手に伝えるために、良い姿勢の大切さを学んだり、発声練習をしたり、ストーリーを組み立てながら自分と向き合う作文の時間があったりしました。明るくて優しい先生がわかりやすく教えてくれます。面接だけじゃない、これからの「伝える」場面で「伝わる」技術が楽しく学べる、お得な85分でした。

 

14【ヘアアレンジ講座】

アイロンの使い方や流行のヘアアレンジを教えてもらえる、男女問わず楽しい講座でした。

 

15【建築士の仕事と3DCG】

昨年よりも大幅に実践の時間を増やしていただいたことで、操作を学んだ先の楽しさを体験できました。それぞれが描く3Dの世界の入り口が見えた気がします。

 

16【ギター講座】

まずはギターの構え方から教わり、コードの練習をし、最終的には「スタンドバイミー」をBGMに合わせて全員で合奏しました。みんなの音が重なって部屋に広がり、とても豊かな時間になりました。

 

17【かわいいアイシングクッキーづくり体験】

生徒それぞれの個性とアイデアが溢れ出すアイシングクッキー講座。生徒達はもちろん、同じ素材でこんなに個性が出るのか!そんなアイデアがあったのか!とサポートしている私たちもワクワクするような楽しい講座でした。

 

18【アロマバスボム】

アロマの香り・色・ドライフラワーを自分で選び、たった1つのアロマバスボム作り。固める作業が少し難しかったみたいですが、優しい先生に教えてもらいながら頑張る姿が素敵でした。教室中いい匂いに包まれて、みんなの笑顔がたくさん見られた講座でした!

今年度は、以上18講座を開講することができました。どの講座も生徒が生き生きとした表情で、楽しんで参加できていたと思います。

 

最後に、PTCフェスティバルに関わっていただいた全ての関係者の皆様に感謝申し上げます。

学校給食試食会が行われました

 

11月7日(木)西館一階調理実習室にて学校給食試食会が行われました。実に6年ぶりの開催となりました。

校長先生のあいさつに始まり、栄養教諭の先生から資料を用いて学校給食の意義や献立作成等における留意点、学校給食の現状をご説明いただきました。

その後は、お待ちかねの給食準備に取り掛かりました。手洗いの後、生徒が通る順路を辿り給食室へ向かい、食事の入った食缶や牛乳など受け取ります。
久々の配膳に「上手に分けられるかな?」「こんな食器だったね」など会話も弾みながら、準備を整え、「手を合わせてください。いただきます」の号令で試食開始。

本日の献立は、ご飯、牛乳、ふりかけ(胚芽)、ふきよせ煮、ごま酢あえ。

季節の食材を用い、四季を表現する日本の食文化への理解を深めることをねらいとした献立で、その中の「ふきよせ煮」は、秋風に吹き寄せられた木の実や落ち葉を思わせる名前がついた煮物で、里芋やくり、きのこなど季節の野菜を味わうことができました。生麩は、もみじの形をしていて見た目にも秋らしさを感じられる工夫もみられました。

試食後は、子どもたちの給食の様子を参観。給食の配膳を待つ子どもたちは、どこかしらウキウキしている様子。残った牛乳の争奪ジャンケンも行われ、にぎわう様子から子どもたちが給食をとても楽しみにしていることが伝わってきました。

最後に、このような貴重な機会をいただけたことに感謝します。
来年は、より多くの保護者の皆さんに参加いただけたらと思います。

総務部会の様子をご紹介します!

 

11月27日(水)第5回総務部会を行いました。

校長先生、副校長先生、教頭先生にご出席いただき、総務部員は会長以下7名が出席しました。

まずは、先生から最近の学校や生徒の様子を教えていただきます。
今回は、1年生の神戸研修、2年生の広島研修が無事終了したことなどをご報告いただきました。
その後、
1.総務部から「PTA改正案」をもとに協議
2.学年部から「制服リサイクルをもっと保護者の方に活用してもらうには?」についての協議
3.文化部から「PTA新聞の進捗状況」の報告
4.ふたばちゃんクラブ担当やふれあい祭り担当から「ふれあい祭りでのふたばちゃんクラブ役員や中学生ボランティアの様子」の報告等がありました。

総務部会には、先生が毎回出席してくださるので、スピード感を持って議事を進めることができ、とても感謝しています。

総務部は大変というイメージがあると思いますが、『できる人ができることを』をモットーに活動していますので、総務部に興味がある方は中央中PTAホームページよりお問い合わせください。

次回の12月総務部会では、来年度のPTAについてさらに具体的な協議を行う予定です。
保護者の皆さんにとって無理なく楽しく参加できるPTAになるよう考えていきたいと思います。

PTCフェスティバルが開催されました

10月30日(水)2024年度PTCフェスティバルが開催されました。天気が心配されましたが、当日は晴れとなりました。

今年は第1部がふれあい講座、第2部が講演会という2部制での開催でした。また、保護者の皆さんにはふれあい講座の参観、講演会への参加をしていただきました。

第1部のふれあい講座は18講座を開催しました。その中で、生徒が新しいことに興味を持ち、体験できる。学年の域を超えて学びあえる。という狙いで開催されました。どの生徒も笑顔で、あっという間の85分を過ごしました。
各講座の内容については後日紹介します。

第2部の講演会は「トンガで生きた2年間」 と題して土屋 勇気先生(青年海外協力隊)にお話しをいただきました。

青年海外協力隊でトンガに活動に行かれた体験をお話しくださいました。参加した生徒からは「自分の知っている文化や生活ではない、他の文化や生活を受け入れて認め合う事の大切さを知った」や「将来、自分も海外で活動してみたい」などの感想があがりました。
授業では聞く事のない、PTCフェスティバルに相応しい貴重な講演をお聞きできたのではないでしょうか。

今年度も無事にPTCフェスティバルを開催することができました。
お忙しいなか依頼を引き受けてくださった講師の皆さま、開催まで準備してくださった先生方・PTA役員の皆さま、関わってくださった関係者の皆さま、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

あいさつ運動を行いました

 

10月17日(木)にあいさつ運動を行いました。

朝晩少し肌寒くなり、先月のあいさつ運動では半袖だった生徒さんたちも長袖を着て登校する姿が見られるようになり季節の移ろいを感じてきました。

こちらから目を見て挨拶をすると、少し恥ずかしそうにしながらもきちんと挨拶をし返してくれる生徒さんが大半で、こちらも嬉しくなります。

これから3年生はいよいよ受験に向けて勉強が忙しくなりますが、生徒さんたちの気持ちが元気になるように活動を続けて参りたいと思います。

次回は、11月21日(木)に行います。多くの方の参加をお待ちしています。

第2回PTCフェスティバル実行委員会を開催しました

 

7月13日(土)10時より、第2回PTCフェスティバル実行委員会を図書館で開催しました。

図書館には色とりどりの短冊のついた七夕の笹が飾られていて、とても涼し気でした。

実行委員会では、
1.ふれあい講座の担当決め
2.講座講師へ送付する書類の準備
を行いました。

PTCフェスティバルは今回初めて、という方も多かったと思いますが、積極的に担当講座を考えたり、講座講師に送付する資料について質問したり中身の濃い内容になりました。
PTCフェスティバル部の皆さんには、講座講師との連絡や調整を行っていただくことになります。

次回の実行委員会では、当日の運営や講座の内容についてお知らせする予定です。
引き続きよろしくお願いします。

令和6年度岡山市PTA教育講演会に参加しました

 

岡山市内の小・中PTA役員並びに会員、教育関係者を対象に教育講演会が開催されましたので、拝聴してきました。

●日時:5月18日(土)

●会場:岡山プラザホテル

●演題:「子どもの将来を見越した子育て」

~幸せ感に根差した自尊感情を育むには~

●講師:村中 由紀子先生

(山陽学園短期大学名誉教授、臨床発達心理士)

 

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村中先生は「子どもは親のさじ加減一つでいかようにも変わることを学んだ」と仰いました。

盛りだくさんのお話の中から、印象に残ったことをお伝えさせていただきます。

 

◯私たち親は、「今」ではなく、子どもの将来を見越して子育てをしなくてはいけません。それは、子どもが自分で自分の心も体も養えるようにしていくためです。

 

◯子どもに条件付きの愛を与えていませんか。

成績だったり、兄弟で比較したり、子どものためと思い様々な条件をつけていませんか。それは子どもを一番傷つける姿勢です。自分を失った子は自分を信じることができず、自己否定してしまいます。

 

◯子どもは親の姿をよく見ています。子どもの言動に意味のないことはありません。子どもに対して誠実に向き合いましょう。

 

◯子どもが生まれてきてくれたときはどう思いましたか。

ただかわいい、それだけでありがとうという気持ちではなかったですか。

 

◯子どもはできてもできなくてもいるだけで価値がある。

無条件に自分を認めてくれている、必要とされている。それが子どもの幸せ感を支え、自尊感情を育みます。

 

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村中先生は、ご自身の育児経験や関わってこられた学生や親子の話など、わかりやすくお話してくださいました。

 

笑いあり、時に涙ありのあっという間の1時間半でした。

貴重な機会をいただき、ありがとうございました。