


7月4日(水)に岡山市勤労者福祉センターで行われた、第1回母親委員会に参加してきました。
今回の委員会では、地区ブロックごとに分かれて、PTA活動についての情報交換や子育ての悩みなどの話を通して他校のPTA役員の方々と交流することができました。
今年度は中央中が北ブロックの代表校になっているので今回司会を担当しましたが、役員決めのことや高校受験のことなど、話が尽きることなくあっという間の1時間半が過ぎました。
参加して感じたことは、どの学校の役員の方も大変なこともある中、PTA活動を楽しんでいらっしゃるということ。一人の方がおっしゃっていました。「子は親の鏡。楽しんで頑張っている親の背中を見てもらいたいと思ってやっています。」素敵です!!
中央中の役員の方々を見ていても、楽しんでいるなぁ、こんな方々にPTAは支えられているのだなと思っていましたが、どこの役員さんも素晴らしい。
子どもに恥ずかしい姿は見せないようにしなくては!と良い刺激をいただけた会でした。
7月21日(土)第2回PTC実行フェステバル委員会会議が行われました。
森山委員長は被災地支援に回られており、被害状況を聞くことが出来ました。
あらためまして被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、早い復興をお祈り申し上げます。
さて今回の議題
① 講座決め
②講演会について
20講座とその担当者を決めて、本格的な始動です。
講演会については、今回の豪雨被害のこともあり、防災の事を考えるきっかけになるようにしたいと考えています。
次回の会議では講座の内容が決定し、実現に向けて具体的に話し合いをします。
2018年6月30日(土)9時より
体育館においてPTAソフトバレーボール大会が行われました。
保護者と教員の親睦の場として、毎年多くのご参加を頂いています。
平年より早い梅雨明けが発表された翌日。
朝から暑い7月10日(火)。
1学期最後の「あいさつ運動」(6月にすでに2回実施済)を行いました。
生徒と保護者、約20 名が正門に立ち、登校してくる生徒に元気よくあいさつをしました。
たくさんの「おはようございます!」に出迎えられてちょっぴり照れ臭くも嬉しいワンシーンです。
朝早くからご協力いただきました生徒・保護者の皆様、どうもありがとうございました!!
「あいさつ運動」はまだまだ続きます。
2学期以降も引き続き、皆様のご協力をお願いいたします。
※時間は8時10分〜8時30分です。
7月2日(月)午後4時より、本校メモリアル室にて、平成30年度岡山中央地区青少年育成協議会の理事会、引き続き総会が開催されました。
ここで、昨年度同様、育成協Q&Aのコーナー!
Q1 『育成協』とは?
→A: 子どもたちの保護善導のための活動を行い、心身ともに健全な青少年の育成を図ることを目的として組織された団体です。
Q2 『育成協』は誰が務めているの?
→A: 中央学区内の各種団体・機関の関係者、学区内のお世話をしてくださっている方々、小学校・中学校の先生方やPTA役員、こういったメンバーで構成されています。
Q3 どんな活動をしているの?
→A: 地域教育懇談会の開催、4つの専門部(巡回保導部・環境浄化部・健全育成部・広報研修部)に分かれて、夏季街頭補導での子どもたちの様子の見守り、年2回の会報『たんぽぽ』発行、登校時の見守り・声かけ、公園清掃(毎年夏休みに中央中の生徒ボランティアのみなさんと一緒に行っているもの)などを行っています。
平成29年度事業報告・決算報告・監査報告はすべて承認され、平成30年度の事業計画・予算についてもご出席のみなさんのご了承を得ることができました。
30人足らずの小ぢんまりとした集まりで、ご質問やご意見など、多くのご出席のみなさんにご発言いただきました!
毎年夏休み早々に開催している地域教育懇談会について、この学区はもともと5つあった小学校が一緒になってできたが、旧5地区が一緒になっても懇談会に参加する人数があまり変わらない、もっと増えればよいのに、と以前をよく知る方がおっしゃっていました。
また、8月3日に中央中学校生徒会と一緒に活動予定の公園清掃について、「私も参加しましょう」とお申し出くださった方もいらっしゃいました。
事務局の先生のご負担が大きくならないように、役員の皆さんに仕事を割り振ってとのありがたいご提案もいただきました。
さらに、公園やたまり場を巡回する際の見るポイントもアドバイスいただきました。暗い場所・危険な場所・木が生い茂っている場所(人の目が届きにくい)、鳥の糞などで汚れている場所、などなど。「見る視点がこれまでと変わってくるね」と感心される方もおられました。
中央学区の子どもたちを見守る温かい目がたくさんあることがありがたいことだなと感じた午後でした☆
【平成30年度研修報告⑥】
6/29 PTA人権教育実践研修講座(思春期の子ども編)に参加しました。
◎日時 6月29日午前10時から12時30分
◎会場 岡山ふれあいセンター 第234研修室
◎講師 CAP おかやま CAPトレーナー
◎講演タイトル 「かけがえのない子どもたちの心とからだを守るために」
【CAP (キャップ)とは】
子どもたちがあらゆる暴力(虐待、いじめ、誘拐、痴漢など)から自分を守る為の人権教育プログラム。安心 自信 自由がスローガン。全国にグループがあり岡山では1996年から活動。
◎感想
ワークショップって?
どんなことをするの?と思いながら、途中から保護者も心を中学生にもどして参加しました。
人の心と身体を傷つける暴力とは?男らしさ女らしさとは?と意見を出しあったり、無言の話を5分聞くアクティビティ等がありました。
暴力には体罰、虐待のみでなく、比較、評価、否定、指示、ジェンダー等も含むことを学びました。
子どもをたたくのは何故いけないのか、子どもから見てどう感じるのかを深く聴くことができました。
子どもも年齢に関係なく、ひとりの人間として向き合うこと。個性があることを忘れずに接して行くことが大切と感じました。
CAPのスローガンである「安心 自信 自由」を子どもたちと育んで行きたいと感じました。