


2月7日(火)岡山中央地区育成協議会の今年度2回目の集まりが開かれました。今回はできたてホヤホヤの「こまったときには入っておいで‼︎こども110番のいえ」通称コアラプレートのお披露目と、学区内の設置協力店へのお届け準備をしました。
昨年9月に育成協のメンバーで手分けをして、地図を片手に学区内の約130の事業所・店舗に設置のお願いに伺い、多くの快諾をいただきました。前回設置の10年前とは町の様子も変わり、移転・閉店のところもありました。また、出石地区は地元町内会長さんのご尽力により、新たに13箇所設置することになりました。
子どもたちがいざという時に頼れる場所があるというのは我々保護者にとって大変ありがたいことです。協力してくださる130の事業所・店舗の皆様ありがとうございます。育成協のメンバーで近日中に新しくなったコアラプレートをお届けに伺います!皆様よろしくお願いいたします!
11月28日(月)おかやまふれあいセンターで開催された岡山市PTA協議会母親委員会に出席、杉山順子先生による講演『子どもの心の発達とお母さんの役割〜私はどんなタイプのお母さん?』を拝聴しました。杉山先生は岡山県子育て相談員・赤磐市家庭教育支援チームリーダーを務めておられ、岡山弁を混じえた気さくな語り口が魅力的で、この日は『エゴグラム』なるものを使って、参加者は自分たちがどんなタイプの親であるか分析をしました。
この『エゴグラム』は40年以上も前に、子どもの成長をよく見るために開発されたテストで、5つのカテゴリーにあるそれぞれ10個の問いに○△×で答え、採点結果を折れ線グラフに表すと、自分はどのカテゴリーの特質を強く持っているかが一目で分かるようになっています。ちなみに5つのカテゴリーとは、
CP(critical parent 厳しさ)、
NP(natural parent 優しさ)、
A(adult 知性・理性・理想・思考)、
FC(free child ありのまま・自由な自分・子どものような)、
AC(adapted child 順応する力・他者にどう思われているか気になる)
で、参加者は自分がどんな傾向にあるか、何に価値を置いているかを客観的に見つめ直すことができました。A以外のものは両親・兄弟姉妹・叔父叔母・いとこ…etc.の影響を受けて、環境的に出来上がった自分だそうで、点数のばらつきや高低差があったとしても、Aのスコアが5つの中で1番高いとうまくバランスをとれた状態になっているそうです。
先生の解説を一通り聞いた後、今度は同じ50の質問について、自分の理想はどうかを考えながら答え、折れ線に表しました。
最後に先生が、「今日それぞれのお母さんに『気づき』があったと思います。『自分はこれまで親としてよく頑張っていたのだな』と認めてあげて、今日気づいたことをきっかけに、ご自分の課題を持って、まずは1週間単位で頑張ってみて!」と参加者にエールを送ってくださいました。
客席の階段をマイク片手に上り下りして参加者に近い距離でエネルギッシュにお話しくださった杉山先生に思わず親しみを感じてしまう、そんな素敵な講演でした。
↑講演会で使ったエゴグラム。○→2点、△→1点、×→0点で採点します。
11月20日(日曜日)第11回ふれあい祭りが岡山中央小学校グラウンドにて開催されました。
交通補導部では、前日準備と当日、水消火器(補充、説明、列の整理)防災展示(管理、説明)会場準備、片付け等の手伝いをしました。当日降り出した雨は次第に回復し、多くの方が来場されました。
水消火器ブースでは水が入った消火器を実際に使って、火の絵が書いてあるボードを倒すというものでした。小さな子供でも火を消すような体験ができ、とても貴重な体験だったと、子供たちも喜んでいました。
防災をテーマとして、普段なかなかできない体験が各ブースででき、改めて身の回りの防災について考える1日になったように思います。
11月20日(日)岡山中央小学校グランドで第11回ふれあい祭りが開催されました。前日は雨上がりの中での準備、当日も午前中一時雨が降りましたが、徐々に天気は回復、たくさんの方が来場してお祭りを満喫しました。
中央中学校PTAは1ブースを借りておにぎりとフルーツを販売しました。用意していたおにぎり150個は昼前に早くも完売(米米さんより仕入れ。もっと増やしてとの声多数あり)!フルーツパークびぜんさんより仕入れたみかん100袋、柿30袋、紫苑10房も役員のみなさんの努力により閉会と同時に完売しました‼︎(紫苑についての豆知識☆岡山県だけで栽培されており、この時期に収穫できる珍しい冬のぶどう)
↑小学生のみんなも買いに来てくれました♪
23名の中学生ボランティアも午前・午後で持ち場を替わりながら店頭に立ち、接客のお手伝いをしました。また、閉会後の片付けにはソフトテニス部男子部員が応援に駆けつけて力仕事を引き受けてくれました。吹奏楽部のステージ発表や生徒会本部役員による書き損じ葉書収集の呼びかけなど、学区のお祭りにいろいろな形で中学生も参加でき、地域の一員として役割を立派に果たしてくれたこと、PTAとしてとても嬉しく思います。
今年のふれあい祭りは「防災」がテーマで、防災グッズ・非常食の展示(試食もあり)があったり、煙体験(煙の充満したテント内で1m先が全く見えない不安を体験しました)・水消火器体験・横転事故体験ができるコーナーがあったり、消防隊員による救助の実演があったり、普段の生活では触れることの少ない貴重な体験ができました。
↓防火服も試着できました♪
主催のふれあい祭り実行委員会のみなさんは今年度始めからこの日に向けて、企画・準備を進めてくださいました。ご苦労も多かったことと思いますが、中央学区の保護者のみなさまやプロのお店にも出店していただき、遊びのコーナー・フードコーナーともに充実したお祭りになりました。実行委員会のみなさま、ご協力いただいた保・幼・小・中学校のみなさま、協賛いただいた地域のみなさまに心よりお礼申し上げます!
ふれあい祭りが今後も地域の人と人をつなぐふれあいの場となることを願っています!
↓感謝の森の木は美術部が担当しました♪
10月22日(土曜日)にPTCフェスティバルが開催されました。
スポーツ、アート、料理などの各講座にわかれ 自分の担当場所の 体験&実習などのお手伝いをしました。
写真はスポーツチャンバラの様子です。近くで見ると迫力があり とても楽しそうで 日頃のストレス発散できたのではないかと思います♩
小雨で寒い中、お手伝いされた方お疲れさまでした。
PTCフェスティバルを5日後に控え、昨日10月18日(火)、PTCフェスティバル委員会と総務部の本番直前合同会議が行われました。
先日の評議員会で流れを一通り押さえましたが、さらに細かく受付の手順を確認していきました。当日来校される30名を超える講師の先生方に失礼がないように、またスムーズに受付が行われるように出席者一人一人が受付のイメージをしっかり頭に入れました!
全体の流れをおさらいした後は各担当に分かれて打ち合わせ、講演会会場となる体育館の下見をしました。
本校生徒が筆で書いた立派な演題も、後は会場に掲げられるのを待つのみ!(写真をご用意できなくてすみません、当日をお楽しみに!)
22日のお天気が少し心配ですが、雨の場合にも備えてみなさんのお越しをお待ちしています‼︎
《8/29 啓発映画会》
人権問題についての映画を7本視聴しました。
映画会の目的は… ①人権について考え、自己啓発に役立てるため。②学校に資料を持ちより、映画について話し合い学校活動に活用するため。
※DVDは学校を通して教育委員会から貸し出しができます。
今回印象に残った作品「こんにちは金泰九さん」
広島県福山市の高校生と国立ハンセン病療養所長島愛生園で暮らす金泰九(キムテグ)さんとの交流を描いた作品です。
《8/24 見えないから見えたもの》
講師 竹内昌彦 氏
子供の頃の病気が原因で視力を失った竹内先生。様々な体験のお話と共に大切なメッセージを送って下さいました。
ご自身の不運な出来事の中にも、たくさんの幸運もありました。辛い時、悲しみが一生続くと考えがちだが必ず良い事が回ってくると信じましょう
周囲に優しい目、心を向けられる人が一番素晴らしいのです。その上に学問がある。優しい家庭で育てることが大切です。
「ありがとう」と言われる経験をたくさん積むことで、人の喜びが我が喜びになるのです。
笑いあり、涙ありの素晴らしい講演会でした。これからの子育てについて改めて考える良い機会となりました。
《8/10 児童虐待の防止について》
講師 島田妙子 氏
自身が両親から受けた 「児童虐待」の体験から『虐待する大人を助けたい』途の思いから公演活動をされています。
虐待を受けている子供だけでなく、虐待をしてしまう大人たちの心も助けたいと、実体験を交えたお話はとても心に響きました。
本も出版されています。興味のある方は是非!!
《8/4 かけがえのない子どもたちの心とからだを守るために
~今、私たちにできること~ 》
講師:山下明美氏・奥井直美氏・高橋美智代氏 (CAPおかやま)
メディアが子どもたちに及ぼす影響のデメリット(脳、身体、社会性への悪影響、依存症)から守るにはどうすればいいか?何ができるのか?をワークショップ形式で考えました。
大切なのは子供自身が自律、自制、自己コントロールの力をつけること。正しい知識、情報、選択肢を提供し、子供が被害に遭うことを防ぐことができると学びました。
日々の生活の中での子供に対する関わり方、安心感、認められ感を与えられる言葉選びを意識していきたいと思いました。
改めて親の責任の大きさを感じられた時間でした。