


今年度の岡山中央中学生だっぴは新型コロナウィルス感染が拡大する中、開催を断念することとなりましたが、だっぴ実行委員会事務局では来年度の開催に向けて少しずつ準備を進めています。
中学生だっぴ進行の要となるファシリテーター(トークグループの進行役)として大学生に参加してもらえるよう、3月4日(木)ノートルダム清心女子大学 吉田万里子先生を、3月8日(月)には岡山理科大学 高原周一先生、奥西有理先生を訪問し、参加募集の呼びかけをお願いしてまいりました。
1 3月4日(木)ノートルダム清心女子大学 吉田先生訪問
まず副校長先生、教頭先生より、今年度岡山中央中学校で中学生だっぴを地元実行委員会方式に移行する取り組みを進めてきたことと、実行委員会で目指すだっぴのイメージ(「中学生→大学生としてまた中学生だっぴに戻ってくる→将来は大人ゲストとして参加する」、「PTA→PTAを卒業したら事務局でだっぴ開催の手伝いをする→将来大人ゲストとして参加する」という人材の循環を目指す)をお伝えしました。
吉田先生ご自身、中学校の校長先生を務められていた時に中学生だっぴ開催のご経験があり、だっぴの意義を十分ご理解くださっており、学生キャスト募集にもご協力いただけると快いお返事をいただきました。「だっぴを毎年継続することが財産になりますよ」とのお励まし、ありがたかったです。
2 3月8日(月)岡山理科大学 高原先生、奥西先生訪問
中学生だっぴの地元実行委員会による開催を目指していること、実行委員会で目指すだっぴのイメージ、だっぴ開催までに大学生にどのくらい集まっていただくか等について説明させていただきました。
岡山理科大学の学生さんには毎年秋のPTCフェスティバルふれあい講座でお世話になっていますが、今回だっぴを通して中学生と大学生のつながりが増え、だっぴに学生が関わることの意義に深い理解を示していただきました。4月の学生オリエンテーションや講義の中で、学生への呼びかけをしていただけることになりました。
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今後、だっぴファンクラブ募集のチラシができ次第、大学に持参し、大学の先生方から学生に中学生だっぴについてご紹介いただく予定です。お忙しい中お時間を作って下さいました、吉田先生、高原先生、奥西先生、本当にありがとうございました。
2012年3月15日(月) 第8回、最終の文化部会が行われました。
PTA新聞第55号が無事に発行できた事を喜ぶと共に、次年度へ引き継ぐにあたり良かった点や改善点を話し合いました。
コロナ禍での新聞制作は なかなか予定も立て難かったのですが、部長はじめ総務部の方々との連携により、良いものが出来上がりました。1年間、本当にありがとうございました。
岡山市PTA新聞コンクールで教育長賞を受賞した昨年度文化部さんから受賞コメントをいただきました。ご紹介させていただきます。
『賞をいただけるなんて思ってもみなかったので、本当に嬉しかったです。一緒に作ったメンバーと新聞に携わってくれた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです!! 』
『最初は何から始めていいか戸惑いながら進みました。先生方のお力添え、皆さまのご協力のおかげで、沢山のハードルを乗り越えて完成させることができました。作成していくなかで、いろいろな学びや発見もあり、全てが素敵な思い出となりました。今回立派な賞をいただき、感無量です。ありがとうございました。』
『たくさんの方の力添えで、新聞が無事完成したのはちょうど1年前のこと。情熱と優しさ溢れる文化部のメンバーから素晴らしいアイディアが出る度に、「いいね!」しか言っていなかった私ですが、このような賞をいただけて母校に少し恩返しもできたような気分です。泮池の素晴らしさを再確認でき、若い世代に伝えることができたのも、新聞作りに携わったおかげです。ありがとうございました。
1年の間に世の中が様変わりし、子どもたちも我慢が続いていますが、もう一度この新聞を見て、懐かしみ、楽しんでくださったら嬉しいです。』
『江戸時代後期の絵図の泮池を見た時の衝撃は今でも忘れられません。350年前からそこにあること、それが日本で唯一であること。知れば知るほどに泮池とそれにまつわる歴史にのめり込みました。興味をもって読んでもらえる紙面にするには?をメンバーで試行錯誤しながら作成しました。今も地域の方のおかげで泮池が残されていることに感謝します。たくさんの方々に支えられての受賞嬉しいです。』
『毎日欠かさず、朝食・お弁当・夕食を作っていても、掃除をしていても、誰からも褒められることはない。職場でも、だんだんベテランと言われるようになり、いい仕事ができたところで、ベテランなんだから当たり前と思われ褒められることはない。
そんな私の日常にとっては、今回の受賞は青天の霹靂の出来事でした。
PTA新聞作りは仲間に恵まれ、あーだこーだアイディアを練り、作り上げていく。時間を合わせて会うことはできないので、グループラインでの打ち合わせはびっくりするぐらいロングになりました。そして最後に新聞が出来上がったときの感動は、本当に大きなものでした。
今回は、PTA新聞を通して非日常の経験をし、またそこで知り合った最高の仲間とともに受賞の喜びを感じることができたことをシアワセに思います。』
『PTA新聞コンクール入賞、それも教育長賞=1位だよっ!と部長さんから連絡を受けて、本当に嬉しかったのが率直な感想です。まさかの受賞でしたが、真心を込めて作成した新聞がこのような評価をいただき感無量です。
初めて集合した時は不安のスタートでしたが、今思えば新聞作りに参加できたおかげで、コロナ禍前の学校生活の思い出を子供達・先生方と共有できたのは良かったです。
タイミングよく20周年行事もあり、学校についてさらに興味を持ちました。我が子の学年が江戸時代の藩学校をモザイクアートで作成したのもきっかけでした。確かに校歌に藩学校の歌詞も出てきます。どんどん調べたい気持ちになっていきました。文化部の皆さんと一緒に手探り状態で調べて、仕上がった時の気分は最高でした♪良い思い出になりました。』
コメントを寄せてくださった昨年度文化部の皆さん、ありがとうございました。
先日、山陽新聞朝刊で今年度の入賞作の紹介が掲載されていました。生徒や先生、保護者の学校への思い、岡山中央中学校の今につながる先人たちの取り組みや思いなど、文化部が新聞を通して伝えたかったことは読む人々にしっかり届いたのだと改めて思いました。
1月に速報でお知らせしましたが、文化部発行のPTA新聞『中央』第53号が岡山市PTA新聞コンクール中学校の部において岡山市教育委員会教育長賞に決まり、2月12日(金)岡山市役所にて表彰式が行われました。表彰式には文化部を代表して前年度部長の石川さんが出席されました。
後日石川さんから受賞コメントをいただきました。
『PTA新聞作りを通して、たくさんの人と出会って温かい言葉を掛け合ったり、いろいろな人の胸の内にある思いを聞いたりすることができたのは貴重な経験でした。アイデアを出し合い、写真や言葉を選び抜き、読みごたえのある新聞にしたつもりの第53号でしたが、果たしてどう受け止められるのか、ちゃんと読んでもらえるのかとても心配でした。
発行後、総務役員さんから「隅から隅まで読んだ、素晴らしかった」と言っていただけた時は一緒に苦労して作った仲間と共有し泣きました。そして「地域の方からも反響があったよ」と先生からうかがった時は感動して胸が震えました。そしてそしてコンクールで教育長賞受賞!最高です!部員も先生も総務役員の方も、みんなが喜んでくださり本当に嬉しかったです。
今回出品の第53号を含め、昨年度3回新聞を発行しました。部員それぞれが忙しい中、美しいチームワークで毎号毎号丁寧に取り組んできました。今回の受賞は部員全員の1年間の取り組みの賜物だと思っています。
文化部の部長に挑戦することで昨年度1年間たくさんのワクワク感・幸福感を味わうことができ、支えてくださった皆さんに心から感謝しています。
表彰式の日に山陽新聞の記者さんが熱心に「中央・第53号」に目を通してくださっているのを見て、また嬉しくなりました。岡山中央中はこんな素敵な生徒や先生がいて、すごいイベントをやっていて、歴史のある場所にあって、地域の方に温かく見守られていて、そしてPTAもすごく頑張っている素晴らしい学校です!と多くの人に向けて発信できたことを誇りに思います!皆さまご協力ありがとうございました!』
今年度はコロナ禍でのPTA活動でしたが、今回のニュースはPTAに大きな励みになりました。素敵な受賞コメントを寄せてくださった石川さん、昨年度文化部のみなさん、1年間お疲れ様でした!
令和3年2月24日(水)に第13回だっぴ事務局会が開催されました。
残念ながら、コロナ禍の元、今年のだっぴ開催は中止せざるを得ませんでしたが、友末副校長から代替え行事として、2年生で「しゃべり場」というクラスの垣根を越えた同級生同士での話し合いの場が3回にわたって持たれたと伺いました。回を重ねるごとに子どもたちも自分の考えをどんどん伝えていけるようになったそうですが、やはり大人ゲスト、大学生キャスト、中学生の違う世代が話し合う「だっぴ」とは趣のちがうものとなったようで、改めて「だっぴ」という場が貴重なものだと認識しました。
今回は、学生事務局員の安田さんにも同席して頂き、来年度のだっぴに向けてwebサイト・だっぴファンクラブチラシ・同窓会との連携などについて協議しました。
先日岡山大学様に大学生キャストの依頼に伺いましたが、岡山理科大学様、ノートルダム清心女子大学様にも連絡がとれており、随時ご依頼に伺う予定です。
また友末副校長から来年度のだっぴ開催時期についても2022年1月15日(土)(予定)にすることが発表され、来年度の実施に向けて万全の体制で臨みたいと思いました。
2月10日(水)、第10回総務部会を行いました。
年度末の近づいた今回の部会では、来年度のPTA活動を行っていくのに大切な年度始めの役員選出について、その進め方を協議しました。また、先日PTA組織の改編とPTA会則の改定についての提案が承認されたので、来年度の活動を円滑に進めるため総務部内の分掌も見直しました。
例年、役員選出については1年生は入学式の直後、2,3年生は4月の土曜授業参観の時に行っていましたが、来年度は5月の参観日に全学年一斉に行う予定です。
幹部役員への就任を希望される方、総務部への立候補をされる方については生徒便でご案内の通り立候補届を前もってご提出いただきます(新入生保護者は4月12日締め切り、新2,3年生保護者は2月26日締め切り)。
新型コロナのため例年通りの活動ができなかった令和2年度でしたが、令和3年度はまた新たな組織で、子どもたちの学校生活が充実したものになるよう活動していきたいと思います。
2月4日(木)令和2年度学校保健委員会・学校給食運営委員会が開催され、PTAから総務部3名で出席させていただきました。
まず、生徒会給食委員会、健康委員会の代表生徒が今年度の活動を報告。
給食委員会からは、新型コロナ感染症対策として手洗いやアルコール消毒の徹底に努めている、1日に何度も手洗いをするのでハンカチ持参を呼びかけている、配膳の際には使い捨て手袋を使用している等、日々の取り組みの報告がありました。これまではテーブルクロスを敷いて班で机を合わせて喫食していたが、今年度はみんな前を向いて静かに食べているとのこと。
健康委員会もハンカチチャレンジ(ハンカチ持参を呼びかけて、6月、1月に実施)、手作りマスク教室、毎朝の健康観察記録表の提出呼びかけ、石けん液補充等、生徒が安心安全に学校生活を送り、感染症予防意識を高めていけるように取り組みを進めていることを発表しました。
続いて、養護教諭、保健体育科の先生方から、校内でのコロナウィルス対策についてご報告がありました。授業内容や進め方を大きく見直したり、これまでにはなかった消毒作業を継続して行っていることを伺い、子どもたちの命、健康を守るために、毎日こうした消毒作業をしてくださっている先生方に頭の下がる思いがしました。
最後に今回ご出席くださった進藤先生(内科)、横山先生(歯科)、2名の学校医の先生方から指導助言をいただきました。コロナウィルスは空気感染するが、埃に乗って舞い上がってくる可能性を考えると、埃を舞い上がらせないように部屋の湿度を上げるのは効果的とのお話や、流水による手洗いはウィルスを洗い流すのによいとのお話は、家で実践していることを後押ししていただいたようで、引き続き、家庭内でも感染予防に努めていかなければと気持ちを新たにしました。
一緒に参加した総務部メンバーの感想を紹介します。
「中学校の先生をはじめ、生徒の皆さんが一丸となって前向きに、工夫やアイデアを重ね、感染予防に取り組んでいることが分かりました。心から安心できる環境に子どもを通わせていただいていると感じました。私たち保護者の意見も丁寧に聞いてくださり、発言しやすい場を設けていただきました。
校医の先生方のお話も大変参考になりました。コロナには、湿度が大切というのは知らなかったです。みんなが安心して暮らせるようにアドバイスをいただきありがとうございます。」
「コロナ禍での取り組みを様々な視点から伺えてとても参考になりました。委員会の生徒がハンカチチャレンジやハンドソープの残量調査などの報告をしたときは、我が子の日頃の様子が思い浮かびました。家庭で子どもと話し合うきっかけをいただきました。まだまだ続くであろうこの状況の中、しっかり感染予防をして日々の生活を過ごそうと思いました。」
昨年度まで子どもが金曜日に持ち帰っていた赤と白のギンガムチェックの大きなテーブルクロス。洗濯もアイロンも大変でしたが、あのテーブルクロスが楽しい給食の演出に一役買っていたのだなとコロナ以前のことを思います。またあのテーブルクロスが活躍する日が来ることを願っています。今回は委員会出席という貴重な機会をいただきありがとうございました。
2月8日(月)、第7回文化部会が開かれました。
印刷屋さんにお願いしていた初校が刷り上がってきました!
これから間違いがないか一字一句チェックする校正を行ったり、追加原稿を入れる作業を行ったりする予定です。
各学年のカラーが出た内容盛りだくさんの紙面に仕上がっているのではないかと思っています。
もう少しで皆様にお届けできます。
1月28日(木)岡山中央中学校だっぴ実行委員会事務局メンバーで岡山大学教師教育開発センターの橋本先生を訪問しました。橋本先生は平成28年3月まで岡山中央中学校で校長先生を務められ、このご縁あって今回の訪問が実現しました。
今回の訪問の目的は、大学生が岡山中央中学生だっぴにファシリテーター(トークグループの進行役)として参加してもらえるようにお願いすることで、橋本先生と同大学教育学部長の三村先生に、だっぴ実行委員会の取り組みをお伝えし、大学生の協力のお願いをさせていただきました。
実は岡山中央中学校における中学生だっぴは、橋本先生ご在任のときにスタートしたもので、先生は中学生、大学生、両方の立場からだっぴの必要性や将来の理想像も見据えて話をして下さり事務局にとって大変実りある場となりました。 今後も快く協力していただけるとのお返事に大きな安心を得られた日となりました。
ご多忙の中お時間を作ってくださった橋本先生、三村先生、ありがとうございました。