


1月20日(水)岡山中央中学校だっぴ実行委員会の第12回事務局会を行い、以下のことについて話し合いました。
○来年度の中学生だっぴ開催時期について
学校行事のバランスや当日進行役となる大学生の参加しやすい時期を考えると1月が妥当との案が出ました。だっぴ開催やその方法については世の中の状況を見極めて判断していくことになりました。
○だっぴHPについて
HPがいよいよ完成に近づいています!!年度末にはみなさんに見ていただける予定です!
○だっぴファンクラブ(「ふたばちゃんファミリー(仮称)」について
クラブメンバーを募集するチラシのデザインを話し合いました。これも近いうちに完成します!
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『だっぴファンクラブ』とは… 岡山中央中学生だっぴに大人ゲストや大学生キャストとして中学生だっぴにご参加くださる方、中学生だっぴに興味関心のある方でしたらどなたでもお入りいただけるクラブです。登録料や会費は無料です。 登録くださった方には、岡山中央中学生だっぴの活動をタイムリーに知っていただいたり、だっぴご参加の際に簡単にお申し込みができるようにしていこうと考えています。 |
だっぴファンクラブ広報の第一弾として、事務局メンバーで近日中に市内の大学を訪問し、今後大学生にだっぴファンクラブへの登録をお願いする許可をいただく予定です。
○同窓会との連携について
岡山中央中学校を卒業された同窓会の方々に、大人ゲストや大学生キャストとして中学生だっぴに参加するという形で、母校で学ぶ生徒たちの育ちを支えていただけたらと考えています。今年度中に同窓会の方とお話しさせていただく場を設ける予定です。
以上事務局会のご報告でした。次回事務局会は2月17日の予定です。
緊急事態宣言の延長案が出ているとか。まだまだ気を緩めることはできません。みなさま、くれぐれもご自愛ください!
大変嬉しいニュースが届きました‼︎
令和2年度岡山市PTA新聞コンクール中学校の部において、このたび岡山中央中学校PTA文化部発行のPTA新聞「中央」が栄えある岡山市教育委員会教育長賞を受賞することが決定しました。
今回応募したのは昨年度3月発行の第53号で、卒業する3年生に向けて先生方からのエール、岡山中央中学校創立20周年記念特集、秋の文化祭など、中央中の魅力が凝縮された読み応えのある新聞でした。
去年の3月、子どもが持ち帰った53号を読んで感動のあまり、文化部長さんに「感動しました!」のメールを送ったことを覚えています。
さて、表彰式は2月12日(金)に岡山市役所にて行われます。今回受賞のPTA新聞「中央」第53号は、以下の日程で市役所に展示されます。市役所に行かれる機会がありましたら、ぜひ展示会場にお立ち寄りください。
展示日時:2月12日(金) 午前8時30分〜午後5時
2月15日(月) 午前8時30分〜午後4時
会場 :岡山市役所本庁舎1階 市民ホール
前年度文化部のみなさんからの受賞コメントは、表彰式のご報告と合わせて後日改めて掲載させていただきます。
1月15日(金)、第9回総務部会を行いました。
コロナ禍でのPTA活動が続いていますが、早いもので、もう来年度の活動について具体的に検討する時期になりました。
新型コロナウィルス感染症拡大防止のために活動規模を縮小せざるを得なかった今年度のPTA活動。動きたいのに動けない、みんなで集まって情報交換したいのにできない、そんなもどかしさを感じることもありました。
一方、色々と制約のあった今年度の取り組みを通して、組織や事業の見直しをする機会にも恵まれました。
15日の部会では、来年度のPTA組織について具体的に検討し、各部・委員会の事業を縮小化する方向に決まりました。また、各専門部の部長を副会長が、副部長を総務部員が兼任することも決まりました。これによって、まず、4月の第1回専門部会の進行がスムーズにいくことが期待されます(部長決めでかなりの時間を要していました)‼︎ また、総務部員が各部の取りまとめをすることで、今よりも動きやすい組織になることも期待されます。来年度の活動が今から楽しみになってきました!
コロナ禍ではありますが、PTA活動を通して保護者がつながっていき、子どもたちの学びや成長に少しでも貢献できるよう取り組んでいけたらと思っています。
来年度も保護者の皆さまのご協力をよろしくお願いします‼︎
1月18日(月)、第6回文化部会が開かれました。
今回の文化部会では、学年毎に作成されていたページについて、各担当者から進捗状況が報告されました。
先生方や保護者の方からの写真や原稿が組み合わされて、いよいよ新聞の形が見えてきました。
これから入稿に向けて動いていきます。
これからのスケジュール表も配られ、具体的な段取りと日付けを見て、忙しくなるのだなぁと感じましたが、完成が楽しみです。
ご多忙の中、写真や原稿にご協力いただいた先生方には心より感謝申し上げます。
12月16日(水)、岡山中央中学校だっぴ実行委員会の第11回事務局会が行われました。
数ヶ月にわたって協議してきた岡山中央中学生だっぴのキャッチコピーですが、以下の通り決定しました!
【つながり、受け継ぎ、はばたく】
だっぴを通して色々な世代がつながり、人生の先輩が大切に思っていること・ふるさとを大事に思う気持ちを中学生が受け継いで、それぞれの未来に向かって大きくはばたいてほしい、そんな願いを込めました。
今回の事務局会では個人情報保護方針・個人情報保護規程も定まり、準備を進めているHP開設に向けて各ページの最終確認を行いました。事務局のみんなで一緒に考えてきたことが目に見える形になっていくのは感慨深いものがあります。
岡山中央中学生だっぴは今年度の開催は延期としましたが、県内外ではコロナ禍での中学生だっぴ、中高生だっぴ、高校生だっぴ開催が実現しており、各学校の取り組みをぜひ、今後の取り組みの参考にさせていただきたいと思います。
県内、市内の感染者数はジワジワ増えている状況です。感染拡大状況には十分に警戒しつつ、子どもたちの学びや成長の機会をどのような形で提供できるか模索し続けていきます‼︎
11月27日、コロナ感染対策の一環として、出入口での消毒や座席の距離を保つなどを設け、第二回母親委員会が行われました。
委員長の挨拶後、令和三年度代表委員に北1ブロック役員は桑田中学校さんが選出され、会場の拍手で承認されました。
続いて
山陽学園短期大学名誉教授、臨床発達心理士でいらっしゃる村中由紀子先生のご講演を拝聴しました。
演題は『子どもの心の土台を育む』〜家族心理的な視点から〜
です。
まず『子どもを育む』ことには幼児期・小学校期・中学校期と三段階あるということからお話を始められました。
幼児期は自分の存在意義を育む時期。簡単な言葉に例えるのであれば、生きていて良いことを肯定する。これから迎える小、中学校期の根源がある。
小学校期は重荷を背負う瞬間に耐える力、乗り越える力をつける時期。
中学校期は今まで学んだことを身につけて、親からはなれていく時期。
以上のことを踏まえて、村中先生は具体例を挙げながらわかりやすく説明をくださいました。
いずれの時期も母親の存在が子どもの将来に関わってあるお話をされた時、会場の空気が緊張した雰囲気になりました。現代の女性は以前とは違い、母親の顔だけではなく“自我(個の人格)”を持っていることで親子関係が長引くことが見受けられるようです。親は悩み、子どもは苦しむことに繋がります。幼児期に子どもの自立に一番大切なことは無条件で甘えを満たしてあげること(Holding)。物事を出来る出来ないの判断に任せてしまうと、出来なかった自分を親がどうみていたかを心に刻むことになってしまうようです。
幼児期小学校期を経て迎えるのは『反抗期』です。やっと親を無視する力が出てきたとお話をされた時、親の立場ではなく子どもの視線で感じることができたように思えました。小、中学校の成績は子どもたちがこれから生きていく上では全く関係なく、子どもが何かには失敗したときの親の態度で落伍者として不安を抱えてしまうこと、それは親子関係だけではなく修正が難しくなる可能性があることを示唆されました。
村中先生は『ほめることについて』の講演依頼を受けるそうですが、『ほめる』という定義は結果をほめるのではなく、子どもがどのように頑張り、結果を出たことに耳を傾け、子どもが親の喜ぶ姿を見ることで心の共有が出来た時に『ほめること』に繋がるとおっしゃっていました。
現代の競争社会の中で生き抜いていく力そして自分を守る力が必要になること、それには自分が愛されていること、自分を認めてくれていることを認識できるように親が接していく重要性を教えていただきました。
テーマにありました『土台』は
失敗したときに耳を傾けてくれる、一緒に考えてくれること
村中先生は今までの親子関係の中で失敗してしまったと気づけば修正ができることを繰り返しお話しされました。最後に何より大切なのは家庭において夫婦の関係、夫である父親の存在であること、村中先生から投げられた課題に、夫婦で話し合うきっかけを頂きました。
幾度も会場を笑いで包んでくれたお話はとても暖かく思いやりに溢れていました。肩の力を抜いて子どもとの関係に向き合える、そんな勇気を与えて頂きました。
12月7日月曜日、第5回文化部会が開かれました。
前回は学校新聞の記事の構成や配分、担当者などを決めたのですが、後日、各担当者ごとに集まって更に細かく写真や原稿の構成や依頼する方法などを話し合って決めていました。
今回の文化部会では、話し合いで決まったことの確認と共通理解、そして新聞完成までの今後の流れを確認した後、再び、各担当に分かれてより細かな構想を練る作業に入りました。
先生方にお願いしていた原稿や写真が、もういくつか手元に届いていたので、それらをもとに推敲する作業にも入りました。
経験者の役員さんを中心に、みんなで意見を出し合って、何度も練り直して、丁寧に少しずつ記事を作成していく作業は、大変でもありますが、楽しくやりがいのあるものだと感じました。
お忙しい中、写真提供や原稿作成にご協力いただいた先生方には、心より感謝申し上げます。
11月18日(水)、岡山中央中学校だっぴ実行委員会の第10回事務局会が行われました。
先月の事務局会にて、今年度中の開催を見送る決断をしましたが、次回開催に向けてしっかり準備を整える期間をいただけたととらえて、じっくりと丁寧に進めていこうと考えています。
まずは、岡山中央中学校だっぴのHP開設。ページ全体の配色が前回決定し、キャッチコピーの検討と各ページの文案検討も大詰めを迎えました。
キャッチコピーはメンバーのそれぞれの思いをぎゅっと凝縮するようなもの・見る人の印象に残るものを。
各ページでは、だっぴの流れが分かりやすく伝わり、自分たちも中学生のために何かできること・伝えられることがあるのではないかと思ってもらえるような内容を。
メンバーが納得できるものになるよう議論を重ねていきます。
だっぴファンクラブ構想についてはメンバーでイメージを共有し、来年度始めにはファンクラブメンバーを募ることができるようにチラシ作成に着手することとなりました。ファンクラブに登録していただくことにより、だっぴの活動をタイムリーに知っていただくことが可能になり、大学生キャスト・大人ゲストの参加申し込みも簡単にできるようになります。その際には、今興味を持って読んでいただいている皆さまにもぜひご登録をお願いします!
次回事務局会は12月16日。この日にはHPのキャッチコピーが完成するのではないかと楽しみにしています!
県内も新型コロナウィルス感染者が増え続け、油断できない状況です。皆さまどうぞ健康でお過ごしください!
平成27年度から、NPO法人だっぴの主催で毎年2年生を対象に行ってきた中学生だっぴ。6年目にあたる今年は岡山中央中学校だっぴ実行委員会を立ち上げ、NPO法人だっぴの指導をいただきながら、来年1月開催を目指して事務局会議を重ねてきました。
その中で、我々の大きな悩みはコロナ禍においてどんな対策を講じたら開催にこぎつけるかということでした。
・分散会場での実施
・適切な距離を保つためにグループの人数を減らす
・大学生キャスト・大人ゲストのリモート参加(オンラインだっぴにする)
・今回は感染リスクの高いご年配の大人ゲストの募集をしない
…などなど、感染症のリスクを減らすためのアイデアが色々出ました。
しかし、開催予定の1月は時期的にインフルエンザの流行が懸念され、新型コロナウィルス感染症とインフルエンザ感染の予防のために、広い体育館の換気をしながら寒い中行うことはできないのではないかという見方が強くなりました。
10月21日(水)の事務局会にて、新型コロナ感染者数の動きが読めない今の状況で、今年度中に開催するのは難しいとの結論に達しました。このことは校長先生にもご了承いただき、今年度のだっぴ開催は延期することが決定しました。
今年の2年生のみんなに、だっぴを通してぜひ素敵な出会いをプレゼントしたいと思っていただけに、開催見送りは大変残念な結果ではありますが、事務局メンバー一同気持ちを切り替え、しっかり前を向いて取り組んでいく心の準備ができています!
今後は、開催時期を検討しつつ、ホームページ開設の準備や協賛金の募集など、だっぴ運営のためにできるところから取り組んでいきます。また、先生からは、だっぴファンクラブのようなものを作ってはどうかとの斬新なアイデアをいただきました。これは満場一致で採用され、今後このファンクラブ構想を形にしていきたいと思います‼︎
岡山中央中学校だっぴのホームページ開設までしばらくは、このPTAサイトにて活動状況を報告させていただきます。サイトにお立ち寄りいただくみなさんに、よいお知らせができるよう準備を進めてまいります!