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PTCフェスティバルふれあい講座のご紹介
PTCフェスティバルふれあい講座のご紹介
PTCフェスティバル第一部ふれあい講座の18講座について、PTC部員さん及びふたばちゃんより、講座の内容や生徒の様子をご紹介します。
1【ファジアーノ岡山サッカー教室】
天候にも恵まれ、ファジアーノ岡山のコーチの方々の温かい指導のもと、経験の違いに関係なく、生徒たちが真剣に楽しくボールを追いかける姿が印象的でした。学年を越えた仲間との絆が深まったように感じました。
2【シーガルズふれあいボール教室】
バレー講座では、シーガルズの方がサーブ・トス・レシーブ・アタックなど一通りを楽しく教えてくださいました。選手も3名来てくださり、プロのアタックを体感できた生徒たちは大興奮でした。
3【岡山リベッツ卓球教室】
岡山リベッツのコーチが経験の有無に関わらず、ラケットの持ち方から教えてくださり、その後2人1組になりラリーが20回続けられるよう練習をしました。始めはなかなかラリーが続かず固い表情の生徒もいましたが、コーチが1組ずつ指導に入るとだんだんとラリーが続くようになり、最後には全部の組が20回ラリーに成功!!終わる頃にはみんな笑顔で楽しんでいました。
4【愛氣道講座】
合氣道講座は、単なる護身術でなく、「なんで?」という技の体験がたくさんできました!相手の動きを感じ、その力の流れを利用して技をかけます。一度経験して知っておくと、とても役に立つ講座です。
5【ヨガ】
先生から深呼吸についてのお話があり、ヨガは深い呼吸とリラックスできるポーズによって、心身の緊張を和らげる効果があることについて教えてくださいました。心が落ち着く綺麗な音楽が流れる中、子供たちは深呼吸を上手に取り入れ、ちょっときついポーズでもバランスよくポーズをとることができていました。勉強で頭が疲れた時にヨガでリフレッシュできそうです。
6【姿勢改善・体の使い方】
正しい姿勢について、目から鱗のお話が満載!実際に姿勢を見てもらう機会もあり、生徒たちも集中して話に聞きいっていました。講座時間が短く感じるくらい興味深い内容で、生徒はもちろん、先生・保護者の方にも是非見ていただきたいと感じる講座でした。
7【HIP HOPダンス教室】
HIPHOPダンス体験講座では、講師のRiku先生の動きに合わせて身体を動かしました。
受講者の中には経験者もいましたが、普段のレッスンではあまり行わない二人組での動きなども取り入れ、音楽にノって笑顔でダンスを楽しみました。
ネイルチップに合わせたい服や身に付けて行きたい場所、推しのカラー等のデザインを事前に考え、持参したアイテムを使う生徒も、先生が用意したアイテムを使う生徒も、それぞれが世界に一つだけの素敵なネイルチップを完成させていました。一人一人が工夫していて、どの作品も可愛らしかったです!
講師の方が用意してくださった多肉植物や容器を選ぶところから始まり、思い思いに多肉を植えていきました。多肉に関する質問もたくさん出て、講師の方との会話も弾み、和気あいあいと過ごすことができました。「ひとつ趣味が増えた!」と言ってくれた生徒もおり、みんなで楽しめました。
10【イラスト講座】
先生が事前に準備してくださったイラストをもとに、人物の表情がより伝わる描き方を教えてくださいました。その後、アドバイスを受けながら、生徒が自由にイラストを描いている姿はとても楽しそうでした。ただなんとなく描くのではなく、絵を描く奥深さを味わったり、想像力の大切さを感じたりすることができた講座でした。
オセロ、UNO、BLOCKS、アルゴなど様々なゲームを行いました。初めて体験するゲームに対して、経験がある生徒がルールを説明、アドバイスをしながら、生徒同士や役員保護者も加わり、時間を忘れて楽しむことができました。
12【アマ名人の熱戦譜を楽しもう(将棋)】
アマがプロに勝利した熱戦の解説を聞いた後、ペアになって対局しました。「こうしたらよかったのかー!」など悪戦苦闘しながらも、夢中になってワイワイ楽しく対局できました。講師の先生との対局もあ
り、大いに盛り上がりました。
13【プレゼンテーション講座】
プレゼンテーションとは何かを学びました。
生徒一人一人の自己紹介から始まり、第一印象が重要なこと、内容以上に外見や身振り手振り、声のトーンなどが評価されることを教えていただきました。生徒だけでなく、間違いなく大人も勉強になる講座でした。最初は緊張していた生徒たちも、発声練習からは緊張も解け、イキイキと楽しく講座を受けている様子でした。
受験を控えた3年生だけでなく、発表が苦手な生徒たちが自分の苦手を克服したいと選択し、意思の伝え方や発表の仕方に自信をもてる時間となりました。全校生徒、先生方、保護者にとっても、ためになる講座だと感じました。
14【ヘアアレンジ講座】
去年と同じで、生徒に年齢が近い先生で、和気あいあいと楽しくヘアアレンジをしていました。先生がかわいいヘアピンやゴムをプレゼントしてくださり、生徒たちはとても喜んでいました。みんな可愛くなって、『かわいいー』『姫ー』とお互いに褒め合っていました。
15【建築士の仕事と3DCG】
スケッチアップというソフトを使って、実際に建物を立体的に設計しました。自分の手で形をつくる喜びと、建築の奥深さを感じる時間となりました。
16【今日から君もDJだ!!】
今回初めての講座で、始めは講師の先生も生徒も緊張していたように思いましたが、初めて触れるDJ機器に興味津々で生徒たちは真面目に取り組んでいました。後半は曲が流れると自然と笑顔があふれ、楽しくDJをしている姿を見て微笑ましく思いました。
17【かわいいアイシングクッキー作り体験】
去年と同じ先生だったので、講座の進行にとても慣れておられ、教え方もとても優しく、みんな楽しく受けることができました。ハートやクモの巣の描き方を丁寧に指導してくださり、新しい技を身に付けた子どもたちは、2枚のクッキーに個性あふれる絵を描いていました。あっという間に時間が過ぎて、もう少し描きたかったと言っていた生徒が多かったです。
18【アロマバスボム】
アロマのお話を聞いたり、香りを実際に嗅いでみたりして、自分の好みの香りを見つけ、とても楽しそうな声がたくさん聞こえてきました。2色を混ぜ合わせて素敵な色のバスボムが完成していました。今回は男の子の参加もあり、男女問わず楽しめる講座でした!
今年度は以上の18講座を開講することができました。どの講座も生徒が生き生きとした表情で、楽しんで参加していたと思います。
最後に、PTCフェスティバルに関わっていただいたすべての関係者の皆様に、改めて感謝申し上げます。
2025年度PTCフェスティバルを開催しました
10月29日(水)2025年度PTCフェスティバルを開催しました。
PTCフェスティバルは、保護者・教職員・生徒が力を合わせて行うワークショップ中心の行事です。今年も第1部が「ふれあい講座」、第2部が「講演会」という2部制で実施しました。
第1部のふれあい講座では、18講座を開催し、今年は新たに4講座が加わりました。講座に参加した生徒は真剣な表情で取り組み、純粋に楽しむ様子が見られました。他学年との交流も貴重な経験となり、あっという間の85分となりました。
各講座の内容については、次回紹介します。
第2部の講演会では、「私の歩んだ道〜見えないから見えたもの〜」と題してヒカリカナタ基金代表の竹内昌彦先生にご講演いただきました。
幼少期に失明しながらも力強く生きてこられた先生の体験談や、「周囲に大切にされる人になるためにはどうするか。」というメッセージは、生徒の心に深く響きました。参加した生徒からは「人に感謝される人間になる。命の大切さや思いやることの大切さについて考えることができた。」「自分の命は一人だけのものじゃない。見た目だけで決めつけない。」「今、自分の生活がどれほど素晴らしいかを感じることができた。」など、多くの学びが挙げられました。
聴く人の心に深く響く、とても貴重な講演となりました。
今年度も無事にPTCフェスティバルを開催することができました。お忙しい中依頼を引き受けてくださった講師の皆さま、開催まで準備してくださった先生方・PTA役員の皆さま、関わってくださった関係者の皆さま、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
令和7年2月13日(木)にPTA新聞コンクール表彰式がありました。
PTA新聞第59号が完成しました。
学校保健委員会、給食運営委員会が行われました
1月30日(木)西館一階メモリアル室にて令和6年度学校保健委員会、給食運営委員会が行われました。
校長先生のあいさつの後、学校での取り組みについて報告を受けました。
まず、生徒からあらかじめ撮影した映像での報告がありました。内容としては、
保健委員会は、体育大会においてテント内で霧吹きを用い、熱中症対策を行ったこと。目の愛護デーに併せて目の体操を紹介したことなど。
給食委員会は、各自ハンカチを持参するよう先生と協力してハンカチ持参キャンペーンを行ったこと。しっかり食べるための取り組みとして残量調査を行ったことなどでした。
次に各担当の先生より資料をもとに報告がありました。
保健室より健康診断結果のまとめの報告
給食室より給食残量調査の結果報告
体育担当より授業での取り組み・スポーツテストの結果報告
がありました。
最後に、校医の薬剤師の先生から、中学生になりカフェイン(コーヒー、エナジードリンクなど)を摂る機会も増えるので、摂りすぎに注意してほしいとの助言をいただきました。
会議に出席していた保護者からは、毎朝子どもがハンカチハンカチと言いながら、ハンカチを手にして出かけていた理由がわかりました。との感想があり、学校での取り組みが生活に生かされていると感じました。
また、保健委員と給食委員の生徒の発表は、はきはきとしてとてもわかりやすく、先生方のお話をお聞きして、普段忘れがちな保健や健康であることの大切さを改めて感じました。
最後に、日々子どもたちの健康に尽力いただいている各委員の皆さん、校医の先生方、学校の先生方に感謝いたします。
PTCふれあいフェスティバルふれあい講座のご紹介
令和6年10月30日にPTCフェスティバルを行いました。今年度の第1部ふれあい講座では、18講座を実施しました。講座の内容や生徒の様子についてご紹介します。
1【ファジアーノ岡山サッカー教室】
5、6人のチームを作り、ミニゲーム、パス回し、とりかごでチーム力を高めた後に試合を行いました。サッカー経験有無関係なく一人ひとりがボールを追いかける姿は迫力があり、盛り上がりました。
2【トライフープバスケットボール教室】
準備運動、基礎練習、ゲームなど終始楽しく活動していました。講師の方がわかりやすく教えてくださり、生徒たちも積極的に取り組んでいました。
3【岡山リベッツ卓球教室】
初心者も参加していたので、まずはラケットの持ち方からラリーを続けるための力加減や角度等を教えてくださいました。参加者全員が講師の方とラリーをさせていただき、とても贅沢な講座でした。
4【愛氣道講座】
合気道は人を傷つけない武道です。相手の力を利用して上手に自分の身を守る技を教えていただきました。
5【ヨガ】
陽射しが差し込む気持ちの良い環境で、優しい先生の説明を受けながら、生徒も参加した大人たちもしっかりと体を伸ばすことができました!
意外と大人の方が必死で、笑顔がこぼれる楽しい時間を過ごすことができました!
担当者も一緒に参加することができる講座です!
6【姿勢改善・体の使い方】
背筋を伸ばした良い姿勢は首、肩、腰の負担になり、曲げ肩や猫背の方が負担は少ないことを知って驚きました。他にも講師の先生が面白く分かりやすく専門的なことを教えて下さったので、とても和やかな雰囲気で子ども達も実践していました。
7【タイルモザイクアート体験】
先生からの説明後、用意されたタイルを割り、木のボードにボンドで貼っていきました。
子ども達はとても発想豊かで思いつかないようなデザインを真剣に考えて作っていました。
素晴らしい作品が完成していました。
8【オリジナルネイルチップづくり】
事前に子ども達にネイルチップの長さやデザインを考えてくるように宿題がでていたので、皆んな様々、自分のイメージで自宅にある自分のネイルやデコレーションできるものを持参して、集中して作業していました。
9【英字新聞でエコバッグを作ろう!】
一通り説明を受けて作業開始。生徒たちは集中してスムーズに進めていました。完成後はみんな満足そうで、身近な材料で作れるため、家でも気軽に挑戦できる実践的な講座でした。
10【イラスト講座】
人物の描き方を指、腕、肩、顔、髪等細かいパーツに分けて教えていただきました。生徒たちは、それぞれ習ったパーツを描いたり、自分の作品にアドバイスをもらったりと、楽しく参加をしていました。
11【ボードゲーム教室】
UNO、オセロ、Blocks、アルゴなどいろいろなゲームを体験してもらいました。初めて体験するボードゲームもありましたが、生徒同士で教えあいながら、和気あいあいとした雰囲気で楽しくすることができました。
12【将棋の名局を楽しもう】
講師からの名勝負解説、生徒達は真剣に聞き入っており、また、生徒同士の対局も真剣勝負そのものでした。
13【プレゼンテーション講座】
相手に上手に伝えるために、良い姿勢の大切さを学んだり、発声練習をしたり、ストーリーを組み立てながら自分と向き合う作文の時間があったりしました。明るくて優しい先生がわかりやすく教えてくれます。面接だけじゃない、これからの「伝える」場面で「伝わる」技術が楽しく学べる、お得な85分でした。
14【ヘアアレンジ講座】
アイロンの使い方や流行のヘアアレンジを教えてもらえる、男女問わず楽しい講座でした。
15【建築士の仕事と3DCG】
昨年よりも大幅に実践の時間を増やしていただいたことで、操作を学んだ先の楽しさを体験できました。それぞれが描く3Dの世界の入り口が見えた気がします。
16【ギター講座】
まずはギターの構え方から教わり、コードの練習をし、最終的には「スタンドバイミー」をBGMに合わせて全員で合奏しました。みんなの音が重なって部屋に広がり、とても豊かな時間になりました。
17【かわいいアイシングクッキーづくり体験】
生徒それぞれの個性とアイデアが溢れ出すアイシングクッキー講座。生徒達はもちろん、同じ素材でこんなに個性が出るのか!そんなアイデアがあったのか!とサポートしている私たちもワクワクするような楽しい講座でした。
18【アロマバスボム】
アロマの香り・色・ドライフラワーを自分で選び、たった1つのアロマバスボム作り。固める作業が少し難しかったみたいですが、優しい先生に教えてもらいながら頑張る姿が素敵でした。教室中いい匂いに包まれて、みんなの笑顔がたくさん見られた講座でした!
今年度は、以上18講座を開講することができました。どの講座も生徒が生き生きとした表情で、楽しんで参加できていたと思います。
最後に、PTCフェスティバルに関わっていただいた全ての関係者の皆様に感謝申し上げます。
学校給食試食会が行われました
11月7日(木)西館一階調理実習室にて学校給食試食会が行われました。実に6年ぶりの開催となりました。
校長先生のあいさつに始まり、栄養教諭の先生から資料を用いて学校給食の意義や献立作成等における留意点、学校給食の現状をご説明いただきました。
その後は、お待ちかねの給食準備に取り掛かりました。手洗いの後、生徒が通る順路を辿り給食室へ向かい、食事の入った食缶や牛乳など受け取ります。
久々の配膳に「上手に分けられるかな?」「こんな食器だったね」など会話も弾みながら、準備を整え、「手を合わせてください。いただきます」の号令で試食開始。
本日の献立は、ご飯、牛乳、ふりかけ(胚芽)、ふきよせ煮、ごま酢あえ。
季節の食材を用い、四季を表現する日本の食文化への理解を深めることをねらいとした献立で、その中の「ふきよせ煮」は、秋風に吹き寄せられた木の実や落ち葉を思わせる名前がついた煮物で、里芋やくり、きのこなど季節の野菜を味わうことができました。生麩は、もみじの形をしていて見た目にも秋らしさを感じられる工夫もみられました。
試食後は、子どもたちの給食の様子を参観。給食の配膳を待つ子どもたちは、どこかしらウキウキしている様子。残った牛乳の争奪ジャンケンも行われ、にぎわう様子から子どもたちが給食をとても楽しみにしていることが伝わってきました。
最後に、このような貴重な機会をいただけたことに感謝します。
来年は、より多くの保護者の皆さんに参加いただけたらと思います。
PTCフェスティバルが開催されました
10月30日(水)2024年度PTCフェスティバルが開催されました。天気が心配されましたが、当日は晴れとなりました。
今年は第1部がふれあい講座、第2部が講演会という2部制での開催でした。また、保護者の皆さんにはふれあい講座の参観、講演会への参加をしていただきました。
第1部のふれあい講座は18講座を開催しました。その中で、生徒が新しいことに興味を持ち、体験できる。学年の域を超えて学びあえる。という狙いで開催されました。どの生徒も笑顔で、あっという間の85分を過ごしました。
各講座の内容については後日紹介します。
第2部の講演会は「トンガで生きた2年間」 と題して土屋 勇気先生(青年海外協力隊)にお話しをいただきました。
青年海外協力隊でトンガに活動に行かれた体験をお話しくださいました。参加した生徒からは「自分の知っている文化や生活ではない、他の文化や生活を受け入れて認め合う事の大切さを知った」や「将来、自分も海外で活動してみたい」などの感想があがりました。
授業では聞く事のない、PTCフェスティバルに相応しい貴重な講演をお聞きできたのではないでしょうか。
今年度も無事にPTCフェスティバルを開催することができました。
お忙しいなか依頼を引き受けてくださった講師の皆さま、開催まで準備してくださった先生方・PTA役員の皆さま、関わってくださった関係者の皆さま、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
あいさつ運動を行いました
10月17日(木)にあいさつ運動を行いました。
朝晩少し肌寒くなり、先月のあいさつ運動では半袖だった生徒さんたちも長袖を着て登校する姿が見られるようになり季節の移ろいを感じてきました。
こちらから目を見て挨拶をすると、少し恥ずかしそうにしながらもきちんと挨拶をし返してくれる生徒さんが大半で、こちらも嬉しくなります。
これから3年生はいよいよ受験に向けて勉強が忙しくなりますが、生徒さんたちの気持ちが元気になるように活動を続けて参りたいと思います。
次回は、11月21日(木)に行います。多くの方の参加をお待ちしています。
令和6年度岡山市PTA教育講演会に参加しました
岡山市内の小・中PTA役員並びに会員、教育関係者を対象に教育講演会が開催されましたので、拝聴してきました。
●日時:5月18日(土)
●会場:岡山プラザホテル
●演題:「子どもの将来を見越した子育て」
~幸せ感に根差した自尊感情を育むには~
●講師:村中 由紀子先生
(山陽学園短期大学名誉教授、臨床発達心理士)
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村中先生は「子どもは親のさじ加減一つでいかようにも変わることを学んだ」と仰いました。
盛りだくさんのお話の中から、印象に残ったことをお伝えさせていただきます。
◯私たち親は、「今」ではなく、子どもの将来を見越して子育てをしなくてはいけません。それは、子どもが自分で自分の心も体も養えるようにしていくためです。
◯子どもに条件付きの愛を与えていませんか。
成績だったり、兄弟で比較したり、子どものためと思い様々な条件をつけていませんか。それは子どもを一番傷つける姿勢です。自分を失った子は自分を信じることができず、自己否定してしまいます。
◯子どもは親の姿をよく見ています。子どもの言動に意味のないことはありません。子どもに対して誠実に向き合いましょう。
◯子どもが生まれてきてくれたときはどう思いましたか。
ただかわいい、それだけでありがとうという気持ちではなかったですか。
◯子どもはできてもできなくてもいるだけで価値がある。
無条件に自分を認めてくれている、必要とされている。それが子どもの幸せ感を支え、自尊感情を育みます。
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村中先生は、ご自身の育児経験や関わってこられた学生や親子の話など、わかりやすくお話してくださいました。
笑いあり、時に涙ありのあっという間の1時間半でした。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。














