総務部

ランドセルプロジェクト、山陽新聞社の取材を受けました☆

 

8月6日(月)山陽新聞社編集局の岡村記者が来校され、PTAが立ち上げた、この度のランドセルプロジェクトの取材を副校長先生・教頭先生・総務部で受けました。

先日市教育委員会にランドセル113個を寄贈させていただきましたが、保管場所の都合で、現在中学校でお預かりしている状況です。

ランドセルの必要な方がおられましたら、岡山市教育委員会あるいは岡山中央中学校までご連絡ください。

岡山市教育委員会指導課  086-803-1591

岡山中央中学校   086-225-0151(担当:友末教頭)

 

今回の取材内容は、近日中に山陽新聞朝刊に掲載予定です。

 

山陽新聞社の岡村記者☆暑い中取材にお越しいただきありがとうございました!

 

 

清掃ボランティアに参加しました(育成協議会)☆

 

8月3日(金)、生徒会清掃ボランティアに、青少年育成協議会環境浄化部として参加しました。この日も日中の予想最高気温は35度、立っているだけで汗ばむ暑さですが、8時前からこの日の活動に参加する生徒たちが続々と集まってきます。

8時15分に中央中学校正門と武道場に分かれて集合。生徒会役員から清掃場所等の説明を受けた後、各担当場所へ移動しました。

 

育成協議会のメンバーは、男子バスケットボール部と男子ソフトテニス部の部員と共に西川緑道公園のゴミ拾い、雑草抜き等の作業をし、9時30分に中学校に戻りました。

 

とても暑い中での作業でしたが、子どもたちと一緒に汗を流し、そして微力ではありますが、町が少しでもきれいになることに繋がったことを感じ、嬉しく思いました。

 

一人だと行動に移しにくいことでも、皆で取り組むことで楽しく活動ができます。こうした取り組みが今後も活発に行われるよう、一部員として微力ながらサポートしていきたいと思います。

            育成協環境浄化部  佐藤

oniビジョンでランドセルプロジェクトの放送決定☆

 

今回中央中PTAが取り組んだランドセル回収の取り組みと、7月30日(月)に岡山市教育委員会に113個のランドセル寄贈に伺った様子がoniビジョンで放送されることになりました。

メッセージつきのランドセルもありました☆

 

 

放送日程は以下の通りです。

8月2日(木)16時~  20時~  22時~

8月3日(金) 7時~  16時~  20時~  22時~

8月4日(土) 7時~

8月5日(日)8時半~  21時半~

計10回の放送予定です。また、8月2日(木)の山陽新聞朝刊のoniビジョン番組欄に紹介の記事が掲載されます。併せてご覧ください☆

 

岡山市教育委員会にランドセルの寄贈をしました☆

 

7月30日(月)午前11時半、岡山市教育委員会を訪問し、この度中央中PTAで回収した113個のランドセルを寄贈させていただきました。

菅野和良教育長より「倉敷市真備町も甚大な被害を受けたが、岡山市内でも平島地区をはじめ、たくさんの場所で被害が出た。PTAでこのような取り組みをしてくれてありがたい。」とのお言葉をいただきました。今後、被災地のニーズを丁寧に拾って、必要なところにこのランドセルを活用してくださることになりました。

 

この日、教育委員会訪問に先立ち、校内で訪問準備をしている様子をoniビジョンの方々に取材していただきました。

 

受け付け開始から最初の3日間で100を超えるランドセルが集まりました。中央中の生徒だけでなく、他校の生徒や県外からも寄贈がありました。中にはメッセージや文房具を入れてくれているランドセルもありました。

 

みなさまの温かいお気持ちに感謝いたします。

 

たまたま登校していた3年生も棚の整理を手伝ってくれました☆一時置き場にしている木工室の棚に収まりきらないほどの数です。

 

ランドセルの色から話題はLGBTに発展☆

平成30年度 岡山中央地区 青少年健全育成 地域教育懇談会☆

 

7月20日(金)夏休み初日の午後7〜8時半、地域教育懇談会が岡山中央小学校メディアルームにて開催され、小学校・中学校の先生方、地区の民生委員の方々、小学校・中学校の役員の方々、約50名にお集まりいただきました。

今年度は、岡山市岡山っ子育成局こども福祉課から武 裕子さんをお迎えして、

「地域で福祉を考える」〜地域で支えあい、助け合う社会へ〜

と題してご講演いただき、主に子どもの貧困について、貧困の定義、生活実態調査から見えてくる県内の子どもの困難な状況、岡山市の貧困対策などを学習しました。

 

講師の武 裕子さん。子どもの貧困という切り口から地域の福祉をみんなで一緒に考えたいとお話しくださいました。

 

ここ数年「子どもの貧困」というキーワードをよく耳にするようになりましたが、子どもの貧困は身なりで判断するのが難しく、貧困の実態が見えにくいそうです。でも先生の示してくださったデータによると、

18歳未満の子どものうち、平均的な所得の半分(H27年国民生活基礎調査では122万円)を下回る世帯で暮らす子どもの割合は…

13.9%  「7人に1人の子どもたちが貧困状態」

ひとり親世帯の貧困率

50.8%(その多くは母子家庭)

だそうです。また、世界的に見ても、日本は経済協力開発機構(OECD)加盟の34か国中、相対的貧困率が10番目に高く、我々が思っている以上に貧困状態にある子どもが多いようです。

お話の中で、「貧困」には、「ある地域社会の大多数よりも貧しい状態」を指す「相対的貧困」という考え方と、「必要最低限の生活基準が満たされていない状態(国際貧困ラインでは1日1.25ドル未満で暮らす人の割合)」を指す「絶対的貧困」という考え方があると教えていただきました。貧困が見えにくい(「今のどこが貧困か、昔の方が貧しかった」といった声に代表される)というのは我々が貧困を絶対的貧困の考え方で見ているからで、相対的貧困の考えによると、経済的困窮から衣食住が十分ではなかったり、健康・発達への影響があったり、さまざまな体験不足になっていたり、自己肯定感が低かったりと、複合的に累積していく困難や不利が起こっているというのが分かるとのこと。

岡山市では福祉の観点から、子どもたちが生まれ育った環境に左右されることなく、すべての子どもたちが夢と希望を持って成長できる社会・等しくチャレンジできる社会を目指していこうと、

①早期に、確実に、支援につなぐ

②直面する困難を解決する

③困難を世代間連鎖させない

との方針で取り組んでいるそうです。

 

子どもの貧困発見のアンテナをいかに増やすかがこれからの大きな課題で、子どもの貧困を支援するプラットホームとしての学校と行政、さらに地域が連携をしっかりとることが大切と武先生。子ども食堂や学習支援の教室、遊びや体験活動の場など、岡山市内でも子どもの居場所が少しずつ広がってきているようです。

最後に先生が我々に大きな課題を出されました。

中央学区でも子どもの居場所を作ることができるか。居場所を作るというのは、この地域でどんなつながりをつくるのか・どんな地域をつくるのかということと大きく関わっている。子どもの居場所作りにいかすための、この学区の地域資源は何ですか?

途中ワークシートに取り組みながら近くの方と意見交換する時間もあり、あっという間の1時間半でした。

 

今日の懇談会が、子どもの支援を広げるきっかけの会になることを願っています☆

 

岡山市学校給食基本献立委員会献立協議部会に出席しました☆

 

6月22日(金)岡山市学校給食基本献立委員会献立協議部会に岡山市PTA協議会母親委員会の代表として出席しました。この部会は各学期に1度開催され、来学期のための給食の基本の献立を決めています。

今回は二学期の給食の献立案の検討で、小学校、中学校の順に説明を聞きました。本校栄養教諭の赤木先生(いつも美味しい給食をありがとうございます!!)は今回の部会のための献立案を他校の栄養教諭の方々と考えられ、この日の代表として出席されていました。

説明を聞いて、まず驚いたのは、1食の献立を考える時に配慮することが非常にたくさんあるということです。一部を書くと、年齢によるカロリーの摂取量の違い、成分量の違い、季節を感じられる食材・メニュー、野菜・果物を収穫時期に使うこと、郷土料理を取り入れること…。

また、使用する食材と下ごしらえをめぐる出席者の議論は聞いているこちらも熱くなるものでした。

小学校の、ある日の献立案は…

*ごはん

*牛乳

*大豆のいそ煮

*おかかあえ

*みかん

でしたが、「大豆のいそ煮に使用するこんにゃくを角こんにゃくではなく、カットタイプに変更してほしい」との調理員さんからの声。

大豆のいそ煮の材料として、牛肉(カット)、平天、大豆、じゃがいも、こんにゃく(角)、にんじん、ごぼう、干し椎茸、干しひじき、さやいんげんを使用予定ですが、

野菜→カット

さやいんげん→筋を取り除き、カット

大豆→乾燥大豆のため、ゆでるひと手間がかかる

といった下ごしらえと平行して、付け合わせのおかずに使う小松菜・キャベツ・もやしをボイルするため、ボイルしている間そこの人員を動かせない、角のこんにゃくをカットタイプに変更してもらえたら、時間短縮でき時間内の調理が可能だろうとの理由説明がありました。また、大規模な学校だと本当に難しいというのが長年の経験から導き出された譲れない現場の声でした。

説得力のある現場の声に、「いつも皆さんには無理をお願いしていることも解っているので、角のコンニャクはカットタイプに変更する」と解決策が示されました!よかった!

この他にも細かな話し合いがあり、終了予定時刻を過ぎても検討が重ねられました。

最後に、この春まで教頭先生を務められ、現在教育委員会にご勤務の先生がご挨拶をされましたが、その中にとても印象に残る言葉がありました。

「私は今日ずっと、針のむしろに座っている気分で聞いていた。今日まで恥ずかしながら、このように献立を色んな角度から厳しく議論して検討されていた事を知らなかった。教頭だった時、軽い気持ちで、調理員さんたちに、『5分早めにしてね。』と言っていたことが本当に申し訳ない。」

この会にPTAの代表として出席させていただき、栄養教諭の先生、給食調理員の方々、先生方が岡山市の子どもたちの心身健やかな成長のために、学校給食を通してご尽力くださっていることを知ることができました。貴重な機会を与えていただいてありがとうございました。

岡山市の給食はこんなに愛が沢山詰まっていて凄いんだよ!と自慢したいです!

岡山市PTA協議会第1回母親委員会に出席しました☆

 

7月4日(水)に岡山市勤労者福祉センターで行われた、第1回母親委員会に参加してきました。

今回の委員会では、地区ブロックごとに分かれて、PTA活動についての情報交換や子育ての悩みなどの話を通して他校のPTA役員の方々と交流することができました。

今年度は中央中が北ブロックの代表校になっているので今回司会を担当しましたが、役員決めのことや高校受験のことなど、話が尽きることなくあっという間の1時間半が過ぎました。

参加して感じたことは、どの学校の役員の方も大変なこともある中、PTA活動を楽しんでいらっしゃるということ。一人の方がおっしゃっていました。「子は親の鏡。楽しんで頑張っている親の背中を見てもらいたいと思ってやっています。」素敵です!!

中央中の役員の方々を見ていても、楽しんでいるなぁ、こんな方々にPTAは支えられているのだなと思っていましたが、どこの役員さんも素晴らしい。

子どもに恥ずかしい姿は見せないようにしなくては!と良い刺激をいただけた会でした。

西日本豪雨被災地にランドセルを届けます!〜ランドセル収集終了のお知らせ〜

 

このたびの西日本豪雨で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。連日の猛暑の中、避難所で生活されている方々、復興作業にあたられている方々のことを思いながら生活しています。

今回の豪雨により被災地でランドセルが不足していることが分かりました。そこで復興支援の一助として、岡山中央中PTAでランドセルの寄贈を、保護者の皆さまに学校からメールにてお願いして、23日より受付を開始しましたが、受付開始から3日目の本日、まもなく100ランドセルに到達しそうな勢いです。メールには8月24日までの受付とご案内しておりましたが、本日を持ちましてランドセル収集を終了いたします。

23日夜の時点で36個。まもなく100に到達します。みなさんありがとうございました!

 

保護者の皆さまには迅速な対応をしていただきありがとうございました。また、ランドセルを手放すことを決めてくれた生徒のみなさん、ありがとうございました。

これから全県の被災した子どもたちのニーズを聞き、配達に向かいます。

引き続き、中央中PTAとして今我々に何ができるか、考えていきたいと思います。

平成30年度 岡山中央地区青少年育成協議会(通称:育成協) 理事会並びに総会☆

 

7月2日(月)午後4時より、本校メモリアル室にて、平成30年度岡山中央地区青少年育成協議会の理事会、引き続き総会が開催されました。

小中学校PTAの代表と学区内の各地区代表の方々が一堂に会する貴重な会です☆

 

ここで、昨年度同様、育成協Q&Aのコーナー!

Q1 『育成協』とは?

→A:  子どもたちの保護善導のための活動を行い、心身ともに健全な青少年の育成を図ることを目的として組織された団体です。

Q2 『育成協』は誰が務めているの?

→A:  中央学区内の各種団体・機関の関係者、学区内のお世話をしてくださっている方々、小学校・中学校の先生方やPTA役員、こういったメンバーで構成されています。

Q3 どんな活動をしているの?

→A:  地域教育懇談会の開催、4つの専門部(巡回保導部・環境浄化部・健全育成部・広報研修部)に分かれて、夏季街頭補導での子どもたちの様子の見守り、年2回の会報『たんぽぽ』発行、登校時の見守り・声かけ、公園清掃(毎年夏休みに中央中の生徒ボランティアのみなさんと一緒に行っているもの)などを行っています。

30代・40代の元気世代が地域に目を向けられるような工夫を考えたいと中央中学校森山PTA会長☆

 

平成29年度事業報告・決算報告・監査報告はすべて承認され、平成30年度の事業計画・予算についてもご出席のみなさんのご了承を得ることができました。

30人足らずの小ぢんまりとした集まりで、ご質問やご意見など、多くのご出席のみなさんにご発言いただきました!

毎年夏休み早々に開催している地域教育懇談会について、この学区はもともと5つあった小学校が一緒になってできたが、旧5地区が一緒になっても懇談会に参加する人数があまり変わらない、もっと増えればよいのに、と以前をよく知る方がおっしゃっていました。

また、8月3日に中央中学校生徒会と一緒に活動予定の公園清掃について、「私も参加しましょう」とお申し出くださった方もいらっしゃいました。

事務局の先生のご負担が大きくならないように、役員の皆さんに仕事を割り振ってとのありがたいご提案もいただきました。

さらに、公園やたまり場を巡回する際の見るポイントもアドバイスいただきました。暗い場所・危険な場所・木が生い茂っている場所(人の目が届きにくい)、鳥の糞などで汚れている場所、などなど。「見る視点がこれまでと変わってくるね」と感心される方もおられました。

中央学区の子どもたちを見守る温かい目がたくさんあることがありがたいことだなと感じた午後でした☆

 

第2回常任評議員会☆

 

6月30日(土)11時半より、第2回常任評議員会が開催されました。この日は朝から保健体育部主催のPTA親睦会(ソフトバレーボール大会と茶話会)が行われ、常任出席者の中にはデトックス並みの汗をかいて心地よい疲労感に包まれていた方もおられたと思います(笑)。

意見の出しやすい雰囲気☆ありがたいです!

 

今回の常任評議員会では、1学期の各部・委員会の活動状況を報告して、今後予定している活動の確認を行いました。

*学級部

前日の学年懇親会(1、3年生。2年生は7月2日)お世話になりました!6月頭からスタートした人権教育の研修会が8月後半まで続いています。10名の学級部メンバーがふれあいセンターで研修を受けるとのこと、暑い中ですが、よろしくお願いします!

*文化部

今年度の2号目となる新聞を作成中、1学期終業式までには発行予定とのこと、楽しみにしています!

*保健体育部

体育大会(5月25日)のPTA種目「玉入れ」には80名を超える参加があったとのこと。また、午前中に行われたソフトバレーボール大会は先生方・保護者合わせて60名の参加があり、大いに盛り上がりました。準備・運営、お世話になりました!

*交通保導部

体育大会では暑い中1日駐輪場整理をしていただきました!また、夏休みには夏祭り保導にたくさんのメンバーが出てくださる予定です。

*PTCフェスティバル実行委員会

10月27日(土)のPTCフェスティバルに向けて、今年度も講座と講演会の2本立てで計画中とのこと。毎年どれを受けようかと迷うほど魅力的な講座を考えていただいていますが、今年度の講座についても乞うご期待!

*ふれあい祭り委員会

今年度のふれあい祭りの開催日が9月30日(日)と例年になく早い時期で、6月後半から小学校との合同会議や中学校内の委員会が続いています。今年度は新しい試みもあるようで、開催が楽しみです。我々中央中PTAも昨年度同様、出店ブースに名乗りを上げたいと思っています!

*総務部

5/29のPTA総会以来、部会開催はわずか1回でしたが、岡山市PTA協議会総代会1~3部、代表母親委員会、「岡山中央少年を健やかに育てる母の会」など校外へ出る機会もあり、それぞれに刺激的で楽しい1学期を過ごしました。7月は岡山中央地区育成協議会理事会・総会、母親委員会、地域教育懇談会と校内外の集まりが続きます。また、今年度は夏季休業中の図書館開館日(学校とPTAの共催事業)に先生方によるスペシャル講座が開講される予定で、次年度以降PTAの関わり方を模索する貴重な時間になりそうです。図書館開館日のお知らせについて、近日中に学校よりお手紙が配られます☆

1時間半にわたる会議、お疲れさまでした!!

 

次回常任評議員会は夏休み明けの9月8日(土)です。夏休み中の活動予定のある方々よろしくお願いします!