総務部

第1回評議員会開催☆

 

ゴールデンウイーク初日の4月28日(土)、絶好の行楽日和になりましたが、中学校では午前10時より、先日の役員決めで各クラスより選出された総勢125名の方々にお集まりいただき第1回評議員会を開催しました。

会長・副会長・監事の選出の後、今年度の主な予定を確認し、各専門部・委員会に分かれて第1回目の部会・委員会を行いました。

まず部長・委員長決め、それから他の役職決め(総務部が2日前に行ったあれです!)です。大人になると「長」と名の付くものの責任も分かるので、なかなかハイ!!とは手が上がりにくいですが、それでもみなさん熟考の末引き受けてくださり、それに続いて他の役職も決まりました。今年度の事業計画立案、連絡先の交換、前年度部長・委員長さんからの引継ぎなど、限られた時間でたくさんのことをこなしていただきました。

仕事や育児・介護・ご兄弟姉妹の学校での役員・町内会での役割などなど、みなさん様々なバックグラウンドを持たれて今年度の役員を引き受けてくださったことと思います。本当にありがとうざごいます!今年度の各部・委員会の活動を通して、部・委員会内の連帯感が深まっていくといいなと思います。また、秋のPTCフェスティバルやふれあい祭りでは部や委員会を超えた交流やつながりも生まれます。岡山中央中学校PTAとしてのつながりを強く感じる機会になることを期待しています☆

今年度の役員体制は5月29日のPTA総会の承認を得て正式にスタートすることになります。役員のみなさん、1年間よろしくお願いします!

平成30年度PTA総務部始動!!

 

4月26日(木)総務部会を開催しました。4月に入って既に2回、役員選出の打ち合わせのため29年度の総務部メンバーで部会を持ちましたが、26日には各クラスから選出されたメンバーが集まり、平成30年度総務部の初顔合わせとなりました。

自己紹介の後、総務部内の役割分担を決めていきました。総務部で分担する役割の多さに新メンバーの方が思わず、「これって一人一つ以上担当するってことですか?」。はい、その通りです(笑)。とんでもないところに来たと少し焦りを感じられたかもしれませんが(苦笑)、前年度から引き続きのメンバーがそれぞれの分掌内容を説明し、複数箇所にみなさんのお名前が無事入りました!!

その後、28日開催の第1回評議員会の打ち合わせをしました。前年度のこの会の記憶をたぐりよせながら進行を一つ一つ確認していきました。評議員会後に同日に行われる第1回専門部会・委員会の役職決めの進行をする担当も決めて後は当日を待つばかり☆

新メンバーの中には高校時代の同級生だったという方々もいて、プチ同窓会みたいになってました。楽しそうでした(笑)。

今年度も子どもたちの中央中学校での学びや生活がより一層充実したものになるように、そして、縁あってこうして総務部に集まった12名が、この1年間でよりよいチームに成長していけるように、力を合わせて活動していきたいと思います!!

部内の分掌が決まってみなさんほっとしています☆

平成30年度が始まりました☆

 

岡山中央中学校PTAのサイトにお立ち寄りいただきましてありがとうございます。今年度も保護者のみなさんや地域の方々へPTA活動の様子を知っていただくために5つの専門部・2つの委員会から情報発信していきますので、時々チェックしていただけたらありがたいです!

第4回常任評議員会が開催されました☆

 

2月17日(土)今年度最後の第4回常任評議員会が開催され、各専門部・委員会の部長さん・委員長さんたちにお集まりいただき、今年度の活動を振り返りました。

既に今年度の活動を終えた部・委員会もあり、みなさん4月の部長決めの日を思い出しながら、無事今年度のそれぞれの活動を成し遂げた安堵感に包まれたことと思います。

…が、それも束の間、4月早々に文化部が発行するPTA新聞用の原稿・今年度の活動報告書(平成30年度PTA総会の資料に使います)の提出という2つの宿題が出まして(笑)。ゆっくりするのはもう少し先ですね(笑)。

それぞれの部・委員会で活動の振り返りをしたものが次期役員の方にしっかり引き継ぎできるように準備をお願いします!

総務部では来年度のPTA組織作りのために動いています。近いうちにPTA役員選考委員会からPTA会長と評議員の立候補を募るお手紙が生徒便で届きますので、ぜひ来年度もみなさんのお力をお貸しください‼︎

新年最初の部会を開きました☆

 

PTAのページにお立ち寄りいただいたみなさん、遅まきながら、新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

平成30年1月27日(土)今年最初の総務部会を開催しました。今回は出席率が高く、実り多い話ができました。

各専門部担当から活動の様子をざっくりと報告してもらい、PTCフェスティバル委員会・ふれあい祭り委員会・防災減災委員会については委員長を総務部員が務めているので、今年度の活動の総括や今後の課題についてじっくりと話をしました。

ふれあい祭りのこれからについて熱く語っています☆

また来年度に向けて、PTA組織の見直し・役員選考についても意見交換し、PTA会員のみなさんが参加しやすい組織になるように検討しています!

来年度は岡山中央中学校が創立20周年を迎え、平成31年度には創立20周年記念式典の挙行を予定しています。みなさんのお力を借りながら準備を進めていけたらと思います。

第12回岡山中央学区ふれあい祭りに出店しました☆

 

11月19日(日)に第12回岡山中央学区ふれあい祭りが開催されました。今年で3年目となるPTAブースでは、おにぎり・みかん・駄菓子の販売を行いました。過去2年間PTAブースは総務部で切り盛りしてきましたが、今年度は部を越えた役員同士の交流を図る目的で、各専門部の方にも出店スタッフに加わっていただき、さらに中学生のボランティアも2名加わって、楽しく販売させていただきました。

 

おにぎりは11時半には完売(天気予報とにらめっこしながら発注個数をギリギリまで検討しました)、みかんも昼過ぎに完売、多めに残った駄菓子は中学生ボランティアの2人が大きな声を張り上げてお客さんの呼び込みをしてくれたり、大人買いしてくださった方があったりして、無事完売しました!

 

出店内容を考えたり、仕入れ先にリサーチに行ったり、ブースのレイアウトを考えたり、仕入れに行ったり…役員にならないと経験することのない、楽しくて貴重な経験を積ませていただきました。

 

来場してくださったみなさん、ブースの手伝いに入ってくださった専門部の方々、中学生ボランティアのお二人、どうもありがとうございました‼︎

第2回母親委員会に出席してきました☆

 

11月29日(水)岡山市PTA協議会第2回母親委員会(於:岡山ふれあいセンター)が開催され、担当委員が出席してきました。今年は旭川荘厚生専門学院で非常勤講師をされている杉山嘉弘先生によるご講演『子どもの心の発達と家庭の役割 ~私はどんな親でしょう~』を拝聴しました。

ご講演の中で、反抗期の中学生について、「中学生の反抗は精神的自立に向けての行為。成長しているなあ、親を乗り越えようとしてるなあ、と思ってほしい。」「友だち作りが自立へのきっかけ。」「部活の先生や先輩後輩は父親を乗り越えるモデルになる。」とタイムリーなお話を伺えました。

また、いじめの問題について、学校が行うアンケートには「いじめられている」とは書けない、服装の乱れや汚れ・学用品の紛失・落書き・お金の催促・朝トイレから出てこない…など、ちょっとした変化を見逃さないようにと教えていただきました。親に心配をかけたくないからと本当の困り事や辛い気持ちをなかなか伝えられないこともあるかもしれません。ささいな変化も受け止めて子どもに寄り添っていけるような親でありたいと思います。

 

次の母親委員会は新年度に入ってからの開催になりますが、平成30年度は本校が母親委員会北1ブロックの代表を務めることになっています!!ドキドキです☆

PTCフロア会議を開催してみました☆

10月28日のPTCフェスティバルの準備委員会となる第2回評議員会に先駆けて、PTCフェスティバルフロア会議を開催しました。PTCフェスティバル当日開講する20の講座の担当をしていただく専門部の方々にお集まりいただき、各フロア担当のPTCフェスティバル委員と、講座運営について打ち合わせを行いました。

 

PTCフェスティバルは今年度も前半が講座、後半が講演会という組み立てで、前半の講座にフォーカスを当てたフロア会議は今年度初の試みでした。講座運営にご協力いただく4専門部のみなさんに当日までの準備、当日の講座運営のイメージを持っていただける会議になったとよいのですが…。PTCフェスティバルは実に70名以上のスタッフに支えられています!お一人お一人の関わりに感謝‼︎当日まで、そして28日当日とよろしくお願いします☆

第3回常任評議員会が開催されました☆

 

9月9日(土)第3回常任評議員会が開催されました。前回の常任評議員会からわずか2ヶ月ですが、人権教育研修会に参加したり、夏祭りの補導に出たり、秋の2大イベントであるPTCフェスティバル・ふれあい祭りに向けて打ち合わせを行ったり、それぞれの専門部・委員会が夏休みもONの状態で活動しました!

 

今回は、PTCフェスティバルとふれあい祭りの話がメインでした。共に、活動の主体の委員会を組織していますが、組織の枠を越えて、それぞれの専門部・委員会が役割を担い、イベント成功に向けてオールPTAで協力できるのが、大変だけれどやりがいを感じられるところでもあります☆

 

それぞれの部に持ち帰って、協力者を募っていただく部長さんにはご苦労をおかけしますが、ここはひとつよろしくお願いします‼︎

 

さらにパワーアップした今年のPTCフェスティバルの内容については、近いうちに実行委員会から発表があると思います☆乞うご期待‼︎

 

岡山中央地区 地域教育懇談会が開催されました☆

 

7月21日(金)午後7時より、岡山中央小学校メディアルームにて、岡山中央地区 青少年育成 協議会主催の地域教育懇談会が開催されました。今年は県内の高校・大学で非常勤講師を務めておられる筒井愛知(つついよしとも)先生をお招きし、『ケータイ・スマホの見えない危険性』と題してご講演いただきました。

多忙な日々を送っておられる筒井先生、2005年から講演回数は実に770回を超えるとか!

まず子どもたちを取り巻くメディア事情を伺いましたが、「3DSでネットに接続できる/ユーチューブを見られる/カメラ機能がついている」とか、「小中学生の半数以上が1時間以上(多い子は2時間〜。3時間以上の子も。)ゲームに触れている(2005年ベネッセ調査)。」など、そうなの⁈と驚くことばかり。講演の冒頭から「まずい…子どもを取り巻く状況について知らないことが多すぎる!」と危機感を抱くことに。

 

ネットは想像力が働きにくい世界で、苦手な人とは関わらなくてもすむため、人間関係が狭くなっている。他人と関わらないネットでは罪悪感を感じにくいという危険性をはらんでいるとも伺いました。

 

スマホ・写真・動画にまつわるたくさんのトラブルの事例を紹介していただく中で、参加者が全員、メディアコントロール能力を小学生のうちから身につけさせることが大事だと痛感したことと思います。その力を育むためにまず私たち大人が家庭でできることは、フィルタリングをすること、『心のブレーキ』を持てるように子どもに伝え共に考えていくこと、そしてケータイ・スマホではできないことを体験する機会を多く与えて自分力を磨かせること。「ケータイ・スマホではできないこと」の例の一つに、先生は「不便なことをやる」を挙げておられます。スマホの画面をポンポン押すだけで何でも検索できる便利で楽な生活に慣れてしまわないでという戒めでもあると思います。

 

ケータイ・スマホ・ゲームの約束事を決めておられるご家庭も多いことと思います。子どもとしっかりコミュニケーションをとって、子どもが適切にケータイ・スマホと付き合っていけるように、私たち大人がよいお手本とならなくては!と感じた会でした。

小中の先生方も多数参加され、関心の高さをうかがい知ることができました。